妄想です。苦手な方は遠慮していください


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駄目だまただ嘘だまた、嫌悪症が出てるなんて誰か助けて

息が出来ない
ギイ助けて


バタ

だぁれ
「葉山大丈夫だ、支えてるから」


ヒューヒュー
駄目だ息が吸えない

「葉山すまない」

あ、息が入って来た。
助かった、助かったんだ、
三州君が、助けてくれた、もう安心出来るんだ。


何でこんな
僕を助けたんだろう
「葉山、部屋に戻ろう」

三州君は軽々と僕を、お姫様抱っこして行った。