7月20日(土)あまちゃん アキちゃんの夜這い(←おい)部分書き起こし


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ミズタクの寝顔


ノック


ノック


しぶしぶ起きあがってドアを開けるとそこには蓑虫みたなアキちゃんが。


アキ「眠れません」
アキ「私ホントにデビューできるんでしょうか?」
ミズタク「そっか ごめん」
ミズタク「2段ベッドマメりんが使っちゃってるんだよね」
アキ「はい」
ミズタク「そっか」
アキ「それはいい!」
アキ「急に不安になったんです」

無理矢理ミズタク部屋に入り込むアキちゃん。

アキ「おらがいるいる限りGMTはデビューできねえんじゃねえかって」

ミズタクのベッドに座るアキちゃん。

アキ「そうなのか?水口さん、おらが邪魔ならそう言ってけろ!なあ!」
ミズタクに詰め寄るアキちゃん。


ミズタク「落ち着いて 落ち着いて!アキちゃん」
ミズタク「こないだも言ったけど君を売り出す事に僕は…」

ミズタク「無理…あの駄目だ!」
ミズタク「あの睡魔と戦いながらいい事言うの難しいよ」


ベッドに入るミズタク。


布団に入ったミズタクを思いっきり揺さぶるアキちゃん。


アキ「言ってけろ!水口さん言ってけろ!」

ミズタク「分かった分かったからアキちゃん」


ベッドから出るミズタク。でも目は開いてません。

ミズタク「絶対デビューできるから 夢はかなうから」←棒読みではないが心こもってない感じ……私見

アキ「はい」
ミズタク「おやすみ」

アキ、さっさと追い出されてドア閉められる。

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アキちゃんは悩むと夜這いがデフォなのか……。

うらやましい……代わってけろ!


↓目、開いてません



ことはことのは



2013年7月20日(土) NHK連続テレビ小説 あまちゃん



7月18日(木)放送


まるで結婚の申し込みをしに来て母親と祖母にアキちゃんのどこを好きになったのかとかをとうとうと述べるようなミズタク。←勝手に脳内変換しております


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ミズタク「みんな君の帰りを待ってる。だから一緒に帰ろう」
ユイちゃん登場。走って逃げるアキちゃん。ミズタク気づかず。
ミズタク「え?何だよ もう少しだったのに」
忠兵衛「お茶っこでも飲んでったらいいべ」
ミズタク「いや、11時の新幹線に乗らないと劇場のオーピンに間に合わないから」
忠兵衛「そうか」
忠兵衛「おいアキ!水口さん帰るってよ」
忠兵衛「やっぱりユイちゃんじゃねえと駄目みてえだな」
ミズタク「え?」
ノック
ユイ「アキちゃん!」
ミズタク「え?」
ユイ「アキちゃん」
ミズタク「え?ユイちゃんなの。眉毛どうした?」


オープニング


アキちゃんとユイちゃんの感動の和解シーンは割愛(爆)。


ミズタク「正直2人ともブレークするのは無理だって初めから思ってました」
ミズタク「で、どっちかって言ったらユイちゃんだろうって」
夏ばっぱ「とうとう本音が出たな水口」
ミズタク「でも、今回改めて自分の中でアキちゃんが、アキちゃんの存在がこうクローズアップされてる事に気が付きました。はい」
春子ママ不審者を見るような目でミズタク見ています。
ミズタク「何だろう?何か、こう、かわいいですよね」
春子「気持ち悪いぞ 水口」
ミズタク「だから東京帰ったらちゃんと本気であの戦略練って売り出そうと思ってます」
夏ばっぱ「時間いいのか?」
ミズタク「よくないです」
ミズタク「ああもう、お土産も買いたいし」
ミズタク「あ、お邪魔しました」
夏ばっぱ「気を付けて」
ミズタク「あ…」
ミズタク「お邪魔しました」

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2013年7月18日放送 NHK 連続テレビ小説「あまちゃん」より




……きっちりお土産を買って帰ろうとするミズタク。

ユイちゃんへの質問がまず眉毛どうしたなミズタク。

春子さんに気持ち悪いと言われちゃうミズタク。


……萌えます。


7月17日(水)放送

ミズタクの萌え部分を書き起こしてみました。

所々おかしいところがあるかもしれませんが何度も読み返してミズタクを思い浮かべて共に悶えましょう(笑)。

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アキちゃんと忠兵衛さんが話していると息を切らしながらミズタク登場


アキ「じぇ!」
ミズタク「なぜ…なぜ出ない 電話に 君は。
アキ「え?」
ミズタク「出て 電話に!」
ミズタク「出れなかったら すぐ折り返して!」
アキ「すみません。」
ミズタク「頼むよ ホント。」
アキ「えっ?そのために」
忠兵衛「わざわざそのために来たんですか?」
ミズタク「いや 明けましておめでとう。」
アキ「おめでとう。」
ミズタク「おじいちゃんも 今年もよろしくお願いします」
ミズタク「いつまで いるの?」
アキ「分がんねぇ」
ミズタク「みんな待ってるよ。」
アキ「おらの代わりなんていくらでもいるべ」
組合長・長内登場
ミズタク「何ですか?」
組合長「いや 急ぐ用事じゃないから」
ミズタク「気になるから。」
組合長「あっ そうすか?それじゃあ…。」
組合長「忠兵衛さんよ いつまで陸さ いるつもりだ!」
忠兵衛「分がんねえ。」
組合長「そろそろ 船さ乗ってもらわねえと 若えもんから 文句が出る!」
忠兵衛「おらの代わりなんぞ なんぼでもいるべ!」
ミズタク「バカな事 言ってんじゃないよ!」
忠兵衛「あっ すいません。」
忠兵衛「あっ いや すいません。」
ミズタク「アキちゃんね GMTには 君の力が必要なんだよ。」
アキ「嘘だ。頭数さえ そろえばいいと思ってるくせに。」
ミズタク「そんな事…。」
組合長「思ってねえよ!」
組合長「忠兵衛さんよ!」
ミズタク「うるさいな…。」
ミズタク「こっち先に済ませていいですか?」
組合長「はいはい」
アキ「わざわさ来たんだから おらじゃなくて ユイちゃん連れてったら どうだ。」
ミズタク「え?」
アキ「かわいい方が目当てなんだべ。」
アキ「だったら かわいい方 連れてって かわいくプロデュースすればいい!」
ミズタク「留守電聞いてないの?君。」
アキ「留守電?」
ミズタク「マネージャーからの電話に出ない 折り返さない 留守電聞かない タレント失格!」
アキ「…すいません。」
ミズタク「すいませんじゃなくて 早く聞いて。今 聞いて 今。」
組合長「直接 しゃべったらいいべ。」
ミズタク「やだ。」
ミズタク「もう一回 同じ事なんて言えない。昨日のテンション 到底持ってけないし。ほら 早く聞いて。」
メッセージは16件です。
アキ「じぇじぇ!」
回想
「もしもし 天野?水口です。」
「今は 1月7日の夜です」
「一回しか言わないからちゃんと聞いてくれ」
「ここ数日 君の事を考えてる」
「正確には 君のいない GMTの未来を考えて 激しく落ち込んでる」
「俺はずっとユイちゃん派というか ユイちゃんをセンターに抜てきしようとしてきた」
「でも そ…」
ピー
ミズタクを見つめるアキ


ミズタク「そんな見るなよ」

回想

「もしもし水口です。さっきの続き。そんな逆風の中で君は…」
「4か月かけて 自分の立ち位置を獲得した」
「もう君はユイちゃんの相方じゃないよ」
「GMTの天野アキだ」
「なまってるけど 40位だけど 最下位だけど それが…」
ピー
「それがどうした!水口です」
「それがどうした。誰が何と言おうと君の代わりは君しかいないんだよ」
「そんな君を売り出す事がマネージャーとして 僕の…」
ピー
「水口です。入間に代わります」

アキ「え?」

ピー
しおり「しおりです!一緒に天下取るって約束したじゃん!アキちゃん!アキ!」
ピー
真奈「真奈です。アキちゃんがおらんとくさ奈落のお通夜んごと静かやけん早う帰ってきて!」
ピー
薫子「小野寺です。あの 早く帰ってこねえと私 有馬めぐと相部屋になっちゃうから…」
ピー
喜屋武「ざわわ ざわわ ざわわ♪」
ピー
「……」
ピー
種市「あっ 今のは大将の梅頭さんだ。天野、みんな待ってるぞ。頑張れよ!」
ピー
安部「帰ってくる時、磯汁の缶詰3つばかし買ってきて」
客「すみません」
安部「いらっしゃい!そばですか?うどんですか?まめぶですか?」
ピー
鈴鹿「天野さん?明けましておめでとう」
アキ「鈴鹿さんだ」
鈴鹿「あなた、田舎帰っちゃったんですって?ハッちゃんちゃらおかしいハッハッハッ」
ピー
メッセージは以上です。

ミズタク「ねっ?俺だけじゃないんだ」
ミズタク「みんな君の帰りを待ってる」
ミズタク「だから一緒に帰ろう」
ユイちゃん登場。気が付いたアキちゃんは離れに閉じこもって天野岩戸状態に。ミズタクはユイちゃんにまだ気づかず。


水口「え?何だよ。もう少しだったのに…」


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2013年7月17日放送 NHK 連続テレビ小説「あまちゃん」より



ことはことのは

久しぶり。


ことはことのは


でもって4月になったら豚になってた……。




ことはことのは


ことはことのは


ことはことのは

よく見るとしっぽついてる。