もしも 本当の話し
青い鳥がいるのなら
あの 悲し気な
少女の 肩に止まって
あげて欲しい

もしも本当の話し
青い鳥がいるのなら
寂しげにしている
老人の傍で
さえずって欲しい

すべての事が
輝いて見えていた
小さな 子供の頃のように素直な心で
笑える日々が
いつかまた戻るように

次男が中学の修学旅行に今朝出掛けた。

早朝から母親にキレまくってる声が微かに聴こえていた。まだ私は布団の中。まるで「15の君へ」の若林君のよう。てかそのまんまで笑える。

私は同じ時期母子家庭だったし、母親が水商売で時間が合わなかったので、あんまり会話が無かった。だから聴いてると、幸せそうでイイ感じに思える。お前いいじゃん、甘えられて。かあちゃんに何お土産買ってくるのか楽しみ。