遅咲きの浄め司 深水のブログ

遅咲きの浄め司 深水のブログ

・不思議であり得ない...けれど納得いくことなどを日々綴っています。

還暦過ぎてから、高次元様達との繋がりが現実化した 遅咲きの浄め司 深水です。
本業は神経機能,メンタル障害回復に特化した独自のリンパケアセラピスト兼
スクール講師。土地の浄め司

引退宣言するも許されず、
人を助け助けられて ひたすら前を向き続ける日々を綴っています…
お疲れ様です。☺️

深水です。

私が今、心から感謝していること…

それはなんだかんだ言って、

自分で治せる體に産んでもらった事。

そして、今の性格の元になる父の教えです。


私の父は昭和の真っ只中の人で、

いわゆる亭主関白。

幼い私に勉強を教えるのは父で、

手取り足取りは絶対しない。

まず、疑問を見つける事から教え、

分からない事は

必ず辞書を見、調べる癖をつけた。

それで判らなければ聞く事。

そして、決して女性蔑視の人ではなかった。

父が常に言っていたのは、

「これからの世は、自身で考え、道を開ける者が先を行く。

女でもその力がある者は勉強すべきだ。

おまえはそう言う事が出来る。勉強を怠るな。その疑問と努力を怠るな。」

………おかげで まぁ 極端な

 ナゼナゼ星人が出来上がりました(笑)


アリが真っ直ぐ縦列で動く…ナゼ?

水道から水が出る…ナゼ?

ケガすると痛い…ナゼ?等等…

納得するまで聞く始末ガーン

質問される母はノイローゼになるくらい

辟易してたそう(大変だったろうなぁ汗うさぎ

すみませんあせる)

その都度 父に "あんたのせいよ!“

と、言いたかったらしい(笑)


その両親も既に無し…

私も二十歳代の孫が、いてもおかしくない歳になりましたが、

ナゼナゼ星人は健在です。(爆笑爆笑爆笑)

でも、おかげで自分の手技を作ることも、

苦しんでいる人を救う手助けも

この歳でもやれてます。


諦めたら全てそこで終わる…

多分私は死ぬまで、この性格…。

人生全うしたら、あの世とやらで、

親に 「とにかくやれるだけやったから。」

と 言えたら良いな…と思います。

何と言うだろうか…