深水です。
私が今、心から感謝していること…
それはなんだかんだ言って、
自分で治せる體に産んでもらった事。
そして、今の性格の元になる父の教えです。
私の父は昭和の真っ只中の人で、
いわゆる亭主関白。
幼い私に勉強を教えるのは父で、
手取り足取りは絶対しない。
まず、疑問を見つける事から教え、
分からない事は
必ず辞書を見、調べる癖をつけた。
それで判らなければ聞く事。
そして、決して女性蔑視の人ではなかった。
父が常に言っていたのは、
「これからの世は、自身で考え、道を開ける者が先を行く。
女でもその力がある者は勉強すべきだ。
おまえはそう言う事が出来る。勉強を怠るな。その疑問と努力を怠るな。」
………おかげで まぁ 極端な
ナゼナゼ星人が出来上がりました(笑)
アリが真っ直ぐ縦列で動く…ナゼ?
水道から水が出る…ナゼ?
ケガすると痛い…ナゼ?等等…
納得するまで聞く始末![]()
質問される母はノイローゼになるくらい
辟易してたそう(大変だったろうなぁ![]()
すみません
)
その都度 父に "あんたのせいよ!“
と、言いたかったらしい(笑)
その両親も既に無し…
私も二十歳代の孫が、いてもおかしくない歳になりましたが、
ナゼナゼ星人は健在です。(![]()
![]()
)
でも、おかげで自分の手技を作ることも、
苦しんでいる人を救う手助けも
この歳でもやれてます。
諦めたら全てそこで終わる…
多分私は死ぬまで、この性格…。
人生全うしたら、あの世とやらで、
親に 「とにかくやれるだけやったから。」
と 言えたら良いな…と思います。
何と言うだろうか…


