先日、娘がお熱で保育園から連絡があり、迎えに行きました。

37.8度→38.1度→37.8度

という、病院に行くかどうかは迷うくらいの熱。
しかも金曜日だったので、翌日は休み。
受診しなくてもいいけど、少し前から出ている咳も気になる。

ということで、娘に「病院行く?」と聞いたら、意外にも「行く」と答えたので、かかりつけのクリニックに行きました。


ひととおり診察が終わったところで、看護師さんがごほうびに飴をくれました。

それでつい私が「飴がもらえるから病院に来たかったのか」と言ってしまい、看護師さんもくすっ。


そしたら、診察を終えて待合室でお会計を待っている間に、娘に

「あめがもらえるから病院にきたかったんじゃなくて、おねつがあったから病院にきたの。」

と言われてしまいました。


しかも2回も。


プライドが傷ついたのかな。
失礼いたしました。

ふとしたきっかけで昔のブログを読み返していたら、

「こんなこともあったなあ」
「大変だったんだなあ」←もはやひとごと

と、自分のブログなのに(自分のだから、か)面白かったです。

日常のあれこれは忘れてしまうから、書いておくのって、やっぱりいいですね。


未熟児で生まれた息子の記事が多かったので、今の息子を。


現在3歳1ヶ月、身長95㎝、体重14.5㎏になりました。
成長曲線の、ほぼ真ん中。

歩くのは遅かったけど(1歳7か月になってようやく歩きました)、言葉は特に遅くなかったし、それ以外の成長面で遅れていることや気になることはありません。
いたって普通。

まあ、2人目だから私もあんまり発達度合いを気にしてなくて(笑)、遅いところや早いところもあるのかもしれないけど。


半年に一度、生まれた病院で「フォローアップ外来」があって、身体、運動面、言葉、社会面(人とのかかわり等)などの成長度合いのチェックに通っていました。
それも昨年12月、「もう大丈夫でしょう」ということで卒業しましたキラキラ

フォローアップ外来に通いつつ、「別にもう特に未熟児らしさもないし、大丈夫だよ」と思っていたのですが、実際に医師に「今日で卒業」と言われた時には想像以上に嬉しくなって、あやうく診察室で泣きそうになりました。


今は毎日元気に保育園に通っています。
未熟児だった面影は全くなく、私も普段は忘れています。


娘より活発で力も強く、その点は男の子らしいのですが、なぜかピンクとミニーちゃんとスカートが大好きな女子力高い男子になっていますにひひ


娘の誕生日は5月。
今年5歳になりました。

先日、娘が「あたしの次の誕生日は何月?」と聞いてきました。
あれ、5月って覚えたはずなのに。

「5月だよ」
「違う、次の誕生日!」
「…5月だよ」
「それは5歳の誕生日でしょ!次の誕生日は何月?」
「??」

という通じない会話をしてハッと気づき、

「12月の次は、また1月に戻るんだよ」

と教えました。

娘は「また5月が来るの!?おんなじ5月?」とたいそうびっくりしていました。

(今年は2015年の5月、来年は2016年の5月、と教えたけれど、
「年」の概念はまだ手に余るようでした)