あっと言う間にもう3月。今日は3月3日。
女の子の桃の節句、ひな祭りですね。
お友達の日記やブログを見てると
「日本の母から、お雛様が届きました。」
「日本から初節句のお祝いが届きました。」
という内容がほとんど。
瑚都が生まれた時、すでに日本のばぁばは
いなかったので、瑚都は初節句のお祝いも
お雛様も届かず、なんか寂しかったなぁ。
と、こういう時、改めて母の存在の重要性を
感じます。これは、クリスマスとか
幼稚園入園時もそうだったし、これから魁仁の
初節句、瑚都の小学校入学、魁仁の幼稚園入園と
行事があるたびに乗り越えていかなければらない
寂しさなんですけどね。
でも!瑚都の母は私なわけで、日本からの
救援物資や本物のお雛様はなくても
ここでもできることはある!!
仕事や子育てで忙しいことはいい訳にはならない!
彼女の思い出に残る日本の行事を!
というわけで、お雛様と言えば散らし寿司。
親子共同制作をすることにしました。
まずは、ハムを桃の花の形に切り抜きまして、

ラップを敷いた型の底に敷いていきます。

こういう作業、子供はとっても喜びますね。

そして、次に錦糸卵。

隙間なく、底を埋めてもらいます。

お次は酢飯。2合でも、子どもだと結構時間がかかります。

そして、ギュ-!!!

もひとつギュ-!!
これで台は完成。お皿の上にひっくり返して
ラップを取り除いて、ここにお内裏様とお雛様を
デコレ-ション。そして、できたのが・・・

ジャジャ-ン!はい、こちら。
顔はチ-ズ。頭、目、口はのり。
ほっぺとお雛様の着物はカニカマ。
お内裏様の体はズッキ-ニです。
これを見た娘の反応は・・・

もちろんこの通り、大満足!
我が家のヨ-ロッパ式オレンジ照明では
きれいに写真が撮れないので、ライトを持ってきて
母が一生懸命撮影してると、

やってきた邪魔者。

嬉しすぎて、離れられないんだと。
『せめてお座り』というと、

胡坐かよ!
もう、すっかりスペインナイズされてます。
また変なつくり笑顔だったので、
思いっきり目、大きくしてみ?
って言って見たら、

こんな顔。モデルにはなれませんわ。
お姉ちゃんとママが、こんな楽しい事を
してる間、息子氏はというと・・・

俺様は今、ヒ-タ-つかむのに必死なんでぃ!
と、我関せず。
こうして撮影もようやく終了。いよいよ夕飯。

ちゃんと潮汁も準備しましたよ。
ハマグリじゃなくてあさりだけど。

『楽しいひな祭り』歌ってあげたらこの顔。
この歌、本当に盛り上がらないのよ。
学研でもびっくりするくらい誰も興味を示さない。
と思ってたら、音楽コ-ドでみると全部マイナ-
なんだって。そりゃ、面白ないわ。

別の角度からも。最近、写真撮ってないからね。

パパも一緒に。
で、一人放置されてる僕は・・・

先にはじめてるぜぃ!
この後、やっと夕食にありつけたと言うのに
おねえちゃまったら『たべだらあかん!』の
一点張り。他にご飯ないっちゅうねん。
どうやら、明日初めて学校のお友達が遊びに
きてくれるので、彼女に見せたかったらしい。
明日は、皆でクッキ-を作ろうと説得して
何とか食べてもOKとなりました。
あ~、楽しかった。