カタチからそういえば、子どもは話し言葉を獲得するとき、カタチから入る。言葉を得てから会話を始めるのではなく、まずは、赤ちゃん「あー。うー。」お母さん「うん、あー、うー、だね。」と、会話みたいなやりとりをすることから入る。そんなやりとりの楽しさや幸せがあって、はじめて、そこに言葉が乗っていく。まずは、カタチから。会話ごっこが楽しいから、本格的に会話だってしたくなるもんなんやねぇ。