4月12日(日)、埼玉県接骨師会会館にてセミナーを実施いたしました。

今回のテーマは「肘関節」です。

当日は、柔道整復師の先生方をはじめ、医師・看護師の方々にもご参加いただき、最新の知見から臨床現場での対応まで、非常に活発で熱意あふれるディスカッションが行われました。


多くの先生方に参加していただきました

また、幼児にみられる肘内症(いわゆる肘が外れてしまう状態)や、肘周辺の骨折に対する整復法について、実技も交えて学びを深めました。




今後も、日々の臨床に還元できるよう、引き続き研鑽を重ねてまいります。


ことぶき接骨鍼療所

院長:松林 章博

所在地:〒337-0006 さいたま市見沼区島町416-1

電話番号: 048-797-9792

ホームページ:http://kotobuki-sekkotsu.com/

LINE:https://lin.ee/3sjMquj

インスタグラム:https://www.instagram.com/kotobuki_higashiohmiya/

 

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週末の休みを利用して、娘と一緒に国立科学博物館で開催されている特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」に行ってきました。

 

会場に入ってまず圧倒されたのが、ミナミゾウアザラシの大きさです。

あまりの迫力に、「こんなに大きな生き物が本当に存在するのか」と驚かされました。

写真や映像で見るのとはまったく違い、実物大の迫力は圧巻の一言でした。

 

 

また、毒を持つ生物として展示されていたペルーオオムカデにも驚きました。

中には全長40cmにもなる個体がいるそうです。

普段見かける日本のムカデが、とても小さく感じてしまいました。

 

最後のコーナーで特に印象に残ったのは、かつて日本の風土病として知られていたツツガムシです。

ちょうど最近、『死の虫 ツツガムシ病との闘い』を読んでいたこともあり、とても興味深く見ることができました。

現在、私たちが安心して暮らせているのは、病気と闘ってきた先人たちの努力と犠牲があったからなのだと、改めて感じました。

 

 

展示は6月14日まで開催されているそうです。

生き物が好きな方はもちろん、お子さん連れでも楽しめる内容でしたので、ご興味のある方はぜひ足を運んでみてください!

 

ことぶき接骨鍼療所

院長:松林 章博

所在地:〒337-0006 さいたま市見沼区島町416-1

電話番号: 048-797-9792

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令和8年3月29日(日)、埼玉県柔道整復師会大宮支部主催による「第2回支部学術研修会」が開催されました。

 

今回のテーマは、腰痛や下肢痛の原因として見落とされやすい「仙腸関節」です。

当日は40名を超える参加者が集まり、大宮支部会員に加え、神奈川県接骨師会の先生方も遠方より参加されました。

 

また、柔道整復師だけでなく、医師、理学療法士、看護師、助産師など、多職種の方々が参加し、仙腸関節への関心の高さが感じられる研修会となりました。

 

研修会は以下の3部構成で行われました。

「腰痛・下肢痛の死角 ― 仙腸関節という視点」

「仙腸関節性腰痛の鑑別と手技療法」

「腰部に対する手技療法 ― 除痛を目的としたテクニックとその効果について」

 

院長の松林が「腰痛・下肢痛の死角 ― 仙腸関節という視点」を担当しました。

 

特に後半の実技では、参加者の皆さんが非常に熱心に取り組まれており、鋭い質問や活発な意見交換が続きました。

予定されていた4時間があっという間に感じられるほど、充実した時間となりました。

 

今回得た知識と技術を、今後の診療に活かし、地域の皆様の健康に貢献してまいります。

 

ことぶき接骨鍼療所

院長:松林 章博

所在地:〒337-0006 さいたま市見沼区島町416-1

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