今のうちから備えておきたいのが夏の暑さに負けない体作りです。そこで、今回は、「お酢」を使った最強の夏バテ・慢性疲労対策について分かりやすくシンプルにまとめました。
【九州限定?】夏の「だるさ」にサヨナラ!お酢で始める最強の夏バテ対策
九州はもうすぐ、あのジリジリとした暑い夏がやってきます。「なんだか体が重い」「疲れが取れない」……そんな慢性的な疲労を感じる前にぜひ試してほしいのが「お酢」の効力です。
実はお酢は、紀元前から薬として使われてきたほどの「超・健康食品」なんです
クレオパトラなども有名なところですね!!
1. なぜお酢が「疲れ」に効くのかなぁ?
夏の暑さで体力が削られると筋肉に「乳酸」という物質がたまります。燃えカスとも表現できます。これが、この物質が肩こりや疲れを感じやすくさせます。 お酢に含まれる成分はこの乳酸がたまるのを抑えてくれるんです。さらに、エネルギーを効率よく作り出すサポートをしてくれます。まさに、天然の栄養ドリンクのような存在です!
2. 夏バテだけじゃない!驚きの健康効果!
お酢には、疲労回復以外にもたくさんのメリットがあります
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血糖値の上昇を抑える: 食事と一緒にお酢(大さじ1杯)を摂るだけで、血糖値の急上昇を緩やかにしてくれます。
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血圧を下げる: 毎日コツコツ続けることで血圧を下げる効果も期待できます。
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腸内環境を整える: 悪い菌を減らし良い菌を増やしてくれるので夏に崩しやすいお腹の調子も整います。
3. 「リンゴ酢」VS「黒酢」どっちがいい?
特に人気が高いのがこの2つです
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リンゴ酢: フルーティーで飲みやすく炭酸水などで割って「ドリンク」として楽しむのにピッタリ。ダイエット効果も期待できます 。特にクエン酸が豊富です
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黒酢: 熟成期間が長くてアミノ酸が豊富です。コクがあるので炒め物や煮物など「料理」に使うのもおすすめです
結局は「自分が続けやすい方を選ぶ」ってのが一番です。無理して酸っぱいものを飲むよりもおいしく生活に取り入れることが大切です。
ただですね、空腹時は胃に刺激を与えてしまうことがあります。胃が弱い方を中心に空腹は避けましょう。
又、食事中に飲むことで食欲が増します。虚弱体質で痩せ痩せで食べる量の少ない人は食事中に空腹状態じゃないあたりからはオススメですがダイエット中の方は気をつけるべきです。このあたりの加減を考慮して楽しみながら飲むべきです。
4. 注意!「やばいお酢ドリンク」の見分け方
売られている「飲むお酢」には注意が必要なことがあります。特に身近なスーパーによく見られますが飲みやすくするために大量の砂糖や「ぶどう糖果糖液糖」が入っているものが多いのが現実です。これだと逆効果なので 裏のラベルを見てできるだけ余計な甘味料が入っていない純粋なものを選びましょう。
黒酢だと醸造酢などで最低でも6ヵ月。なるべく1年以上寝かせたものを選ぶことがオススメです。もちろん、値段は手間がかかるものほど跳ね上がります!!
まとめ:お酢で「負けない体」を作ろう!
本格的な夏が来る前の今からお酢を生活に取り入れてみませんか?熱い夏を元気に乗り切るために今日からお酢を常備しましょう!
これは暑くなる九州だけのお話ではありません。日本全国に必要です。
お酢で酸性体質をアルカリ体質にして血液サラサラになって活力と活量を維持して乗り越えていきましょう
それではまた、ありがとうございました ('ω')ノ