めんどくさがる。ひたすら光ることだけを考えて走った10代。
沢山の出来事が起きて、ヒステリック特急ともいえる20代。
そして、30代を始めて脱サラからの暴挙!!
そんな始まりに今いる。
朝は、小さなハンカチを綺麗に折りたたむ。反対に『ありがとう』が心から伝えられない、
本当に不器用なやつ。そんな自分を知って受け入れる。
間違ってはいけないのは、感謝を忘れてしまった無機質な人間ではないこと。
人に後ろ指をさされずに、正直生きてこれていないだろう。
時分を切り売りし、ずたずたにし、大きなオーブンで焼き上げた。
そんな時代がだれしもあると思うんだ。
その人の色はその人にしかなく
その人の価値観はその人の持ち合わせたもので
こんなに世間一般といわれる大海原から外れて突っ立っている自分を感じているのは、
過去最大級だと思う。
想いはめぐり 時間は続く
よくネガティブなやつがつぶやく。昔の僕みたいに。
『どうせ、こんなことしてもしなくても。』
人生は選択の連続だから、
それを選んできた自分自身に敬意を払わなければ、
自分で自分の価値を腹の芯から抉り取るようなものだ。
だいたい、こんな文章を書くことに意味などあるのか。
むろん、意味など考えたら、こんなとこに文を書かない。
朝一番に、今日の一日を描く。
そんなこと、20代の自分から想像もできないだろう。
最近地に足をつけてみた。
一気に重力が下半身をから脊椎を貫き、脳に到達する。
ところで、今ウィークリーマンションという場所に居るのだけど、
僕にはどうもこの9階は高すぎて夜景でも綺麗ならいいんだが。
冷房に慣れない田舎者なので、すぐ体調を崩す。
まあ、9回ツーアウト満塁一発逆転の毎日だが、
打ってるのか守っているのかを見失わないように、そこに精一杯なわけだ。
本来なら、こんな週末は音楽聴いて、つまみ創って、酒を飲んでる。
けど、酒は断ってる。
身体も悲鳴を上げていて、先日は39度3分の熱が出て、
頭が契れそうなくらい痛かった。
職業柄薬にも多少日々詳しくなっていくよ。
そいや抗菌薬の勉強した。薬理学。
お盆は実家の墓を訪ねる予定だ。
そしてわかったよ最近、親は寛大なのだということを。
死ぬまで親なんだろう。いや、亡くなっても親は親だ。
婆ちゃんが肺水腫だから、会いに行こう。
投薬による副作用による肺炎だから、いつ何時。
肺に水が溜まるっていうけど、あそこでいう水は血。
じいちゃんばあちゃん。とうちゃんかあちゃん。
そんな血があったから今僕がいるんだよな。
さて、かまぼこたべよう。
忙しい現実から時には近付き、時には離れて、自由に筆を走らせる。
いや、ボタンを弾ませる。
気まま~です。
