私は小さい頃の記憶が割とあって、今まで嬉しかったことを遡って思い出してみた

ハイハイ



保育園時代、バスでの通園だったある日

両親、兄弟がお迎えに来た

園児達が、誰だ誰だ!と猿のように柵から駐車場を必死でみている

体の小さかった私はみんなより遅れて向かうと、「〜ちゃーーん!!」「お迎えだよー」

私?

すると笑顔の両親と自分も通っていた園を懐かしんでいる様子の兄弟が手を振っている


あの時!!そうあの瞬間歩く

すごーーーーーく嬉しいという感情が溢れたのを光景と共に覚えている

迎えのバスではなく、この日は外食でお迎えだったと知ったのはいつも行くレストランに着いた時だった


いつものようにクリームソーダ🍒🥤と、他何かを頼んで、お利口にしてる人から食事が来るよと言う言葉を信じて、騒がずに待つほんわか

家族ニコニコで待つ穏やかな時間、本当に好きだったな

少食だった私がいつも一番最後まで食べていて、スピードが落ちると母が「もういっぱい?」と聞いてくる

返事をするまもなく父が「いいんだよ、ゆっくり食べな」と笑顔で言う

そのやり取りの後、なぜかまた進むのよね、食事が🍝

暖かい時間だったなドキドキ


あの時の感覚まだ覚えてるよ

ありがとうお願い

とても嬉しかったうちの一つです


いつか記憶が薄れてしまう前に、書き始めよう