突然ですが、今朝エンストしました。


朝のセミナーからの帰り道。


帰宅したら速やかに新幹線に乗り継がねばならないという状況。


その後、車はバトンタッチで妻が使います。



   



その後の状況を想定しながら、


まずはハザードを焚いて、


周囲を確認して三角板を立て、


車の状況確認。



バッテリーマークがついてるけど、電気は通っている…


エンジンをかけ直すとなんとか立ち上がり、


三角板を片付けて注意を払いながら帰宅。


妻にはタクシーを使うように言い、なんとか新幹線には間に合いました。


妻もタクシーで無事職場に向かえたようです。



かなりドタバタな朝でしたが、ここで気づいたのは、


妻が使うタイミングでエンストしなくてよかった


と思える自分がいたこと。








そこで今回したいのがこんなお話。


よくポジティブ至上主義で、物事の良い面を見て、


心はそんなこと思っていないのに、


本当は辛いのに、


無理矢理良い側面を捉えることをよしとするような乱暴な主張を見かけます。



正直そんなのムリです。


怪我したら誰だって痛いし、


人に怒られたら誰だって凹むし、

(あ、ちなみに昨日一昨日久しぶりに怒られました笑)


嫌なことがあったらなんで自分だけ…


って思っちゃいます。



じゃあどうしたら、そんなポジティブな側面を捉えられるようになるのか?



私が思うに、大切なのはまず今の気持ちを受け止めること。


『痛かった』『悲しかった』『寂しかった』

『辛かった』『大変な思いをした』…


その思いにフタをしてしまうと、いつまでもその思いを抱えることになります。


よくインナーチャイルドとかトラウマとかありますが、過去に抱えて我慢してきたものが、別の形になって今目の前に現れる…


なんてよくある話です。


それを解消しない限り、常に不満を持つことになります。



そうではなくて、まずは周囲が忌み嫌う所謂ネガティブと言われる感情を自分が持つことを赦してあげること。


それを赦した上で、ほかにどんな選択肢があるのか…


どんな側面があるのか…


冷静な目で、見てあげること。


それが本来のプロセスなんじゃないかなーって思います。


そうすると、ポジティブな側面も、少しずつ自然と見えてくるんじゃないかな、と思いますニコニコ



うまく伝わりましたでしょうか?


自分自身の気づきが、誰かの気づきに繋がれば幸いですにっこり