君の目を見ていた 序章現実はあまりに悲惨だそう言って目を閉じる君がいたありえない結末やりすぎた代償追い打ちをかけるように受け入れろというのはあまりに非情である確かにあった未来が壊れた確かにあった過去すら見えず残された今に何を望む何を望めばいい答えを求めた何でもよかったどれも今よりマシに見えたどれも今より楽に思えたそれでも目を開ける事はなかった