星組さん 鎌足 感想です

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今週は会社で避難訓練があり、「煙道体験会」に参加しましたニコ

煙が充満したテントの中を歩くのですが、
よくニュースなどで聞くとおり、煙は怖いんですね。目の前の人の背中しか見えなくなりました!

避難する際は
「後ろの人のためにもちゃんとしなきゃいけない」とすごく真面目に考えさせられました。
 



先週は、星組さんの「鎌足」観劇してきました。
思い出深いシアタードラマシティルンルン

一幕、蘇我入鹿(華形ひかるさま)と天皇(有沙瞳さま)の関係を描く場面や追い込まれていく様子がすごく迫力があって引き込まれました。

「世界の彼氏」と称される華形さまのお芝居を実際に初めて見たのですが
とても丁寧に丁寧に表現される印象を受けました。有沙さんも皇后の誇りとか、女性としての情感が濃くて、感情を理解できて複雑な気持ちになりました。大人の恋愛観もドラマチックでしたー
 
その話は一幕であっさりと終わり、二幕からはほのぼの系に方向転換していきましたにやり
 
退団公演を控えているということで、紅ゆずるさまと綺咲愛里さまの間で交わされる台詞と現実が重なって、周りの方は泣いておられました。(少し焦アセアセ

多くの方が長い間ファンをされているということなのだと実感しました。。

あとは、お衣装や小物がとても豪華で、目もとても楽しかったです照れ
 

ストーリーテラー役の専科の一樹千尋さまと天寿光希さまが、最初悪い人なんかしらと思いきや、年齢不詳の不思議な存在で面白いです。

そして、お話にカサノバには感じられなかった奥深さがある様な気がして、、
歴史ってそういうものなのかもなあ。。 と新しい感覚が芽生えました!


写真は「鎌足」とは無関係の、カボチャメロンパンです。リアルカボチャながら、カボチャクリームが濃厚でとても美味しいです鳥 
お店が奈良の生駒にあるそうで、うちからは遠いんですよ。。  あ! 奈良、鎌足繋がりお願い