ノスタルジックな未来、届けます●こんなカメラを見つけてしまった。過去も未来もすべてをノスタルジックに変えてしまうBee・8mmトイデジタルムービーカメラ。手のひらにおさまるカメラで、日常がこんなにも美しくなることに少し感動。。。詳しくは次のリンク先でお調べください。スタッフブログで使用感のレビューが書いてあります。8mmビデオを手のひらサイズに!トイデジタルムービーカメラ トイカメラ トイデジ おもしろ雑貨...
スターウォーズな子育て絵本【ダース・ヴェイダーとルーク(4才)】ジェフリー・ブラウン●子育てに迷っている全ての人に勧められないスターウォーズな子育て絵本とある銀河の果てで繰り広げられる父親ダース・ヴェイダーと息子ルーク(4歳)の子育て奮闘記?実は暗黒卿、子煩悩でした。。。ルーカスフィルム公認絵本らしい。もしも、本当にこんな親子だったらと空想すると、スターウォーズファンは少し泣けてしまうに違いない。ダース・ヴェイダーとルーク(4才)posted with ヨメレバジェフリー・ブラウン 辰巳出版 2012-05-28 Amazonで購入楽天ブックスで購入
組織の求心力を回復する方法【だから、僕らはこの働き方を選んだ】●人材が資産ではなくコストになってしまった大卒者の離職率は平成7年以降ほぼ横ばいだ。入社後3年以内に30%が辞めていく。決して再就職に有利な景気状況ではないにもかかわらずだ。これは、不安定な時代にあって、将来の安定のみを組織の求心力にしていた企業が、その拠り所の安定を失ったことが原因なのではないか?離職率の多さを、所謂「最近の若者」に問題があるからだと言っていられる段階ではなくなったのだ。彼らが定着する組織にしなければ、彼らが組織にとっての資産となる前に外部に流失してしまう。それは、人材が、企業にとっては資産ではなくコストになっていることを意味する。このような状況の中では、企業は初めから人材をコストとみなして、その多くを使い捨てることを前提にして人材を確保することとなる。不幸な判断だが、企業が生き残るためには合理的な判断なのだろう(ただし組織の永続性の観点から見た場合には、合理的な判断とは言えないと思う)。こんな状況が10年以上続いているのだ。●組織の求心力は何により産み出されるのか?だから、僕らはこの働き方を選んだ 東京R不動産のフリーエージェント・スタイルでは次のように書かれている。従順な社員がたくさんいる会社には、求心力はあるのだろうか?安心と依存は、ずいぶん違う。安心して働けることは素晴らしいことだけれど、会社に依存する人たちの集団にあるのは求心力ではないはずだ。そこに安定や安心がなくなったその瞬間に、すべては後ろ向きに壊れていくのではないかとも思える。 (P112)安定のみの組織では、個人は容易く依存へ個人へと変化していく。 また、安定や安心を求める心は、未来への恐怖心から産み出されている。そして現在のような不安定な時代では、組織はその恐怖心を受け止める事ができない。そんな時代において、組織はいかに求心力を保ち、人材を資産へと変え、永続性を産み出すことが出来るのか?この本には、それに対するひとつの解答が示されている。ただし、その解答は東京R不動産という組織の特殊解だ。その特殊解から、応用可能な一般解を産み出せるかは読み手の問題意識にかかっている。⇒だから、僕らはこの働き方を選んだ 東京R不動産のフリーエージェント・スタイル
未読【この世で一番おもしろいマクロ経済学】バウマン・ヨラムアマゾン先生の解説によると、マクロ経済学とやらが学べる、らしいです、この本。 しかも、自称「お笑いエコノミスト」バウマンの解説によって!アマゾンからの引用全編おバカな(ちょっとだけカワイイ)マンガとシニカルな笑いで突っ走りながらも、べらぼうに役に立つ驚きの構成で「お笑いと経済学を両立」した『この世で一番おもしろいミクロ経済学』。この度ついに「マクロ経済学編」が登場! そんな本書の著者バウマンは、自称・世界でただ一人の「お笑いエコノミスト(Stand-Up Economist)」。マンキューの「経済学の10大原理」をパロったプレゼンで爆笑をかっさらい、マンキュー本人から絶賛されるという一件で一躍名を馳せた、異色の経済学者だ。※その動画(日本語字幕付き)→ http://youtu.be/JOE9XPV3OjE 引用終わりそもそもマンキューって何?って感じなんですが、そんなわたしにも果たしてわかるのか、マクロ経済!無理やり避けて来た経済学。少し足を踏み入れることができるのか。それとも未読のままなのか。。。(まあ、未読な気がするな。。。)この世で一番おもしろいマクロ経済学――みんながもっと豊かになれるかもしれない16講posted with ヨメレバヨラム・バウマン,グレディ・クライン ダイヤモンド社 2012-06-01 Amazonで見る楽天ブックスで見る
創造は手段ではない【ルイス・カーンとはだれか】香山壽夫●装飾というのは本質を理解するための補助線であり、それは他者へと向けられた、紛れもない愛だ「私は、接合部(joint)が装飾(ornament)の始まりであると固く信じている。」(I do believe that the joint is in the beginning of ornament.)とカーンは同じく述べている。これは、私は、建築を造る仕事の内に潜んでいる大切なひとつの秘密を告げてくれた、素晴らしい言葉である。(原文ママ)素材を選び、その納まりを決めるために、矩形図や詳細図を描き、あるいは現場で試作品やモックアップ(原寸見本)をつくる時の面白さが、創作の仕事の中にしっかりと位置づけられなくてどうしよう。そして実際の建築を見る時、細部の装飾が与えてくれる喜びを知らずして建築について語ることがどうしてあり得ようか。(P95)●抽象的な思想なり、メッセージを伝える手段として、何かしらの物が創造される時、得てして細部へのこだわりが欠けている場合が多いように感じる。しかし、残念ながら、人間は、細部にこそ、その物の本質を見出す。ルイス・カーンとはだれかposted with ヨメレバ香山 寿夫 王国社 2003-10 Amazonで見る楽天ブックスで見る