- 2018年12月 胃がん検診で初めての胃カメラ
- 2019年 1月 胃MALTリンパ腫発覚
- 2019年 3月 その検査の過程で初期の橋本病と甲状腺に5ミリ大の腫瘍(多分良性)が4個見つかる。年1回検査することに。
- 2019年 3月 ピロリ菌はいないが胃MALTリンパ腫の消失を期待して除菌薬を飲む
- 2019年 6月 除菌薬で胃MALTリンパ腫は消えず
- 2019年10月~11月 放射線治療 15回
- 2020年 2月 寛解
- 2020年 8月 PETCTで虫垂が光るが大腸カメラで確認し腫瘍なし
- 2021年 8月 PETCTで虫垂と甲状腺に反応あり。原因不明
- 経過観察中
今日は一年ぶり4回目になるPET-CTの日でした。
一年経つと前回の事を結構忘れてしまうので前夜に
去年の自分のブログをチェック。
「寒かったので足もとは素足にサンダルではなく靴下とスニーカーで、
服を検査着に着替えると寒いので下に着られる金属の付いていないインナーを。」
すっかり忘れていたので確認して良かった![]()
受付をしてから作務衣みたいな検査着に上下とも着替えて早速点滴。
FDGを体内に入れるこの点滴は何故か毎回針を刺すときに痛いのです。
他の点滴はそんなことないのに、たまたま下手な先生にあたってしまうのか
針が他のとは違うのかなんなんだろう?
そして点滴を始めてわりとすぐに針を刺した辺りになんだか違和感が・・・
看護師さんに言うべきか言うほどでもないのか迷っていたら
針を刺した辺りにプツッというような何か軽い衝撃を感じた後に
針と器具?の間から液体が漏れ出てきて腕が濡れはじめました。
「液体が漏れてますっ!」
と言ったら看護師?検査技師?の方が慌ててやって来て
漏れを止めてくれました。
「FDGは必要な量がちゃんと体内に入ったんでしょうか?」
と聞いたら
「最初にFDGを入れてあとは生理食塩水で流し込むので
漏れたのはFDGが入った後だと思うのですが・・・」
と言いながら丁寧に濡れた腕を拭いてくれたけど
FDGは放射線を出す成分が入っているので
万が一漏れたら嫌なんだが・・・![]()
素人の私には分からないので漏れていないという言葉を信じます。
その後は問題なく進んで検査が終了し
「着替えたらすぐにお帰りいただいてかまいません」
と言われたけど過去3回は検査後15~20分間安静室で休んでから
帰るように言われていました。
何故今日は休まなくていいのか、この違いは何なんだろう?
質問したかったけど忙しそうだったので聞きませんでした。
検査の結果は次回診察時に聞くことになっています。
再発していませんように![]()
次回のための覚え
メイクOK
寒いので靴下を履いていく
金属の付いていないインナーを着ていく
マスクのノーズワイヤーの金属はOK
安静室は寒いけど毛布があるので大丈夫
受付から検査終了まで1時間半くらいかかった
持ち物 500ml水ペットボトル
今日の支払い
PET-CT 28020円