これはアカデミックハラスメントなのだろうか。
去年から一度も助教授の指導をまったく受けていない.
研究テーマが助教授のテーマとは異なるため、指導しにくい面もあるかもしれない
しかしながら,論文やプレゼンなど添削,日々の進捗など指導できる部分、興味を持ってもらってもいいと思うのだが.
今書いているには理由がある.
明日提出に向けて現在論文の最終見直しをしている。私の他にもいる同研究室の学生も同じ状態である.そのなかで,助教授は、私以外の院生に進捗具合や添削など指導し始めた.残念なことに私にはなかった。指導している学生の後ろで論文を見直していたのに.
NPO「アカデミック・ハラスメントをなくすネットワーク(NAAH)」では, アカデミック・ハラスメントを次のように定義している
『研究教育の場における権力を利用した嫌がらせ』
学生と先生の間には明らかに知識・経験経験にも立場としの差は存在する.
助教には、私を卒業の是非を排除する権力はない。しかし,助教の明らかにわかる指導差別は、研究室という社会に来させなくする力を持つ.
もちろん,私にも非はある。
*学部4年の時に助教と共同研究を行ったが、MTGの時にしか研究室に行かなく,また助教の求めるレベルまで進めることができなかった。
(院に進学し研究相談にいったら「君とはあわないんだよね」と言われた)
*1年くらい院で研究テーマが見つかっていなかった。本読んでだり、案を出したりしていたが、進めてはいなかった
*助教との関係を確定的に悪くしたのは、12月に相談しに行った際「3月までに仮完成したものを見せないともう面倒みないからね」と最終通告を受けたことである.残念ながら、私は完成しなかった.
.時期的に就活の時期真っ最中であり研究についてじっくり考える時間はもちろんのこと,プログラミング能力に乏しく、普段から簡単なモノでも作ることができなかった。
最終通告を受けたのにもかかわらずできなかった.それ以降、本当に無視されてしまった.私が素直に謝り相談にいけば,助けてくれたかもしれない(多分助けてくれただろう)しかし、私にとって「3月までに仮完成したものを見せないともう面倒みないからね」この言葉は重かった.この言葉以降,私は、先生に話しかけに行くこともできなくなった。研究室ヒエラルキーの頂点から2番目から「面倒をみない」と言われた時点で、私と助教授の関係は終了したのである。