前回の日本映画に続いて、今回は外国映画。

 

※必ず全ブログの『2021年 コタイガー日本映画・外国映画 ベストテン①』からお読みください。

 

<外国映画>

1ノマドランド

※好きな作品ではないが、撮影と役者がいいのかな?

 

2位 クルエラ

※この時代が好きなんだと思う。音楽も、ファッションも大好き!

 

3位 ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党 終結

※マーベルより、DCの方がはるかに面白い!今回の電車内での痛ましい事件が、今後のDC作品に影響しないことを望む。

 

4位 イン・ザ・ハイツ

※この監督の演出と撮影は、すばらしい!すばらしい映像を追うために、あえて字幕を無視した生まれて初めての作品(追いつけない事はあった(泣))。

 

5位 007/ノー・タイム・トゥ・ダイ

 ※ダニエル・クレイグのボンド作品は、007の誕生、愛した女性の喪失と復讐、母と呼べる人との別れ、自分の過去と父親、そして007が初めて家族を持つ。あれは007映画で無いという方も多いが、私はうれしかったし泣いた。

 

6位 DUNE/デューン 砂の惑星

※SWシリーズが回を重ねる毎にトホホとなったので、この映画で元祖のすばらしさを味わえた。ネット配信で「ホドロフスキーのDUNE」を見たが別格!これが製作されていたら映画史が変わっただろう。その分、こちらはCG技術の進化の恩恵作品。

 

 7位 エターナルズ

※なんか、神様の上から目線が嫌い。人間否定も馬鹿にされているようで嫌い。なんでベスト7、観賞作品が少ないから(泣)

 

 8位 ジェントルメン

※失礼な話あまり覚えていないが、脚本と編集が上手かったと思った。

 

 9位 ザ・スイッチ

 ※物足りなかったが、こういうB級映画が好き!

 

10位 ゴジラVSコング

 ※東宝版「キングコング対ゴジラ」世代は、やはり認めない!

 

<次点>

●ピーター・ラビット2/バーナバスの誘惑

※1作目の毒が無くなり、甘い動物映画になってしまった。

●ブラック・ウィドウ

※アベンジャーズ・ロスで頑張って観ました。もう一押し足りなかった。

 

<外国映画 ワースト>

●モンタナの目撃者

※山を燃やしてまで、なにをしたかったのか?ニュースを見れば、アメリカの山火事が一晩で消えない事は、みんな知っている。

 

●ジャングル・クルーズ

※ミスキャスト!あの船長であの話は成立しない。

 

日本映画も、外国映画も、シリーズ化されたり、リプートなどが、非常に増えた。

日本映画では、前述した「孤狼の血 LEVEL2」、「マスカレード・ナイト」(キムタクと長澤の掛け合いが減り、魅力減。前回のイキな“さんま”の出演が、今回は映画をぶっ壊す登場だったのが、全てを語っている)、「怪大戦争 ガーディアンズ」(神木版より好きだが、敵の描き方が弱い)、「映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット」(前作の面白さが、嘘のよう。メインが主人公の話でないのが弱い)、「るろうに剣心 最終章 The Final」(回を追うごと甘くなったが、前述の“The Bignning”で挽回した)

 

外国映画では、前述の「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党 終結」「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」「エターナルズ」「ゴジラVSコング」、ここまでは成功例というか、許せる範囲。「ピーター・ラビット2/バーナバスの誘惑」(前述)、「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」(いよいよ車で宇宙に行ってしまった。コメディ色が強くなりすぎ、いよいよ終わるか?)「シャン・チー/テン・リングスの伝説」(アベンジャーズ・ロスか?見る気がしなかった)「モータルコンバット」「G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ」(どちらも、オリジナルから日本向きではないか?)「クワィエット・プレイス 破られた沈黙」「ドント・ブリーズ2」(どちらも前作が好きな作品だったが、岡谷スカラ座に来ない(泣))「トムとジェリー」(トムジェリを理解せずに作っている?)

 

外国映画は「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」を残すのみ、あまり関係ないが”スパイダーマン“のサブキャラということと、「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」の予告にサム・ライミ版の敵キャラクターが出ていたので、ネットで「スパイダーマン」「アメージング スパイダーマン」「スパイダーマン ホーム・カミング」を見直した。

※もちろんAmazonで、ネット配信。

 

「スパイダーマン」「アメージング スパイダーマン」は、スパイダーマンの誕生までじっくり描いて、青年の心の傷や恋愛観・成長をしっかり描かれていた。

ヒロインの好き嫌いもファンの中では、分かれるだろう?

 

しかし、今回の「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」は往年の敵キャラクター出現と“ドクター・ストレンジ”による次元のゆがみ、初期のスパイダーマン・ファンにはたまらない。

かなり、ハードルを上げたし、こんな風に気軽に前作を楽しめるのはネットのお陰。

 

忘れてた!

「マトリックス レザレクションズ」も1作目を見て、行こう!

 

書いている内に映画を観なかった一番の理由が分かった。

“我が阪神タイガース”が優勝争いをしていた事と“週刊 鉄の城 マジンガーZ」を作る『Z計画』(詳しくは、facebookをご覧ください)

 

この2つの楽しみが、私を支えたと言っても良い年でした。

 

『来年の話をすると、鬼が笑う』と言いますが、来年は鬼が笑う程の良い年になってほしいモノです。

 

みなさん、よいお年をお迎えください。