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病気の経過
私が開業泌尿器科へ受診し
対応できかねるので市内某病院へ紹介されたのは
2022年9月だった
今から3年半前である
ホルモン療法を経て39回もの放射線治療ののちに
なんとか経過よく至り
ホルモン療法の継続治療により今は落ち着いている
当初の腫瘍マーカーPSA値は163(ng/ml)でしたが(正常値は4以下)
現在は1以下で横ばい状態
そんなに甘くないとは思っているので
完治とは認識していない
癌組織が頭をもたげずに大人しくしているという理解でいいだろう
その後経過がいいので系列の泌尿器科単科開業医へ紹介されたが
訳あって過去に一緒に働いていた医師に泣きついて
その勤務病院へお世話になっている
昨日は受診日であったが
全身のMRIスクリーニングを受けた
とりあえず画像上は転移は診られなかったらしい
結果として3ヶ月インターバルの受診は6ヶ月ごとになった
いわゆる5年ほどの治療後の経過により再発がなければ
再発の確率は低くなるのだと思われる
あと一年半・・・長いね
金のかかる年寄りのジタバタがまだ続きますね
さて当別の1000年イチイのところに報告にいくかな
生命というのは助け合っているような気がします
昨年の積雪前に
骨組み残してビニールを撤去した一坪ハウス
新しい専用のビニールを買ってきまして
新たに張りました
作年は茄子がよく育ちました
トマトもです
一番嬉しかったのはこだまスイカが収穫できて
美味しさにビニールハウスの威力を思い知りました
午後から天候というより
ビニールの設置には風が大敵
穏やかさが体を動かしました
出来ました
すでに土は起こしてあるので
肥料特に堆肥を入れて
野菜や果物の苗の寝床を作ってやります
ついにクロッカスの蕾を発見しました
明日には花びらを開いて
春を告げるかな
タイトルはジャズのスタンダード
”It Might As Well Be Spring”
歌中にクロッカスが出てきます
下の画像をクリックすると
Laura Fygiの動画に飛びます
春らしい爽やかな楽曲です
天気と陽気に誘われて出かけた
道は完全に雪がなくなり路肩の雪を見ながらの走行だった
珍しいことだが
札幌でこの時期にオートバイが多く走っていた
春が待てないやつが多い
自宅から当別のふくろうダムを経由して月形〜厚田線で厚田に向かった
途中はいつも立ち寄っている1000年イチイへの挨拶
病気は順調に経過しており家族も元気だ
お礼参りというやつだ
路肩から雪の壁を乗り越えて
二礼二拍手 そして一礼
古臭いと言われてもこれは欠かせない
俺にとっての守り神だから(前立腺がん判明後はその生命力を分けていただいたと思う)
厚田までの山並みは春先の明るさを感じました
そうして厚田では道の駅や市場は開店休業状態
厚田の飛ぶ鳥農場の卵は今日は購入せず
そうしてオロロン街道を望来まで上り
海岸に到着
ここは2本の川が海に注いでいるが
私は正利冠川(まさりかっぷがわ)の横を歩いて海岸に向かう
(下の画像クリックすると動画見れます)
海岸ではメノウや面白い石が目当てで採取してきましたが
色の濃いシーグラスなどは拾ってきました
海岸歩くといい運動になります
やはり潮騒は癒されますね
穏やかな天候に恵まれました



















