幼少期の我が家 水道もガスも無い二件長屋 六畳と三畳の風呂も無いそこが我が家でした 襖一枚で隣の家に行けると言う便利さもあったが とても寒く悲惨な生活でした でも小さい自分に人の暖かさを教えてくれた場所でもある かみさんに話したらいつの時代の話と笑われましだがこれは 昭和三十年の話です