長い人生の中で辛いこと悲しい事、心が壊れてしまいそうになる事、とんでもないことが起こったりする。
時々死にたくなる。
何のために行きているのか分からなくなる。
意味を問い何故自分はこうなのかと悩む。
でも、そんな辛い事ばかりが起こる人生にもとても幸せな瞬間は確かにある。
幸不幸バランスは完全に破綻している。
幸せだと思う瞬間は短く、儚く、そして苦悩の時間は長く険しい。
人によって感じ方が違うから同じような事でも、何も感じない人も居れば繊細に感じてしまう人も居る。
その事を皆んなが理解していれば、オレみたいな人間でも少しは生き易くなるのかなと思う。
でも、そんな事を言っても
誰も助けてくれない。
他人はそんなに優しくない。
そもそも分からない。
自分で何とかしないと行けない。
自分の人生なんだから。
自分の好きなように生きて、死ぬだけ。
ただ、それだけ。
生きる意味は自分で作る。
見つけられる訳がない。
この世界にどれだけの人が居て、その人達にあった意味なんて最初から世の中に用意されてる訳が無い。
だから、自分で作る。
自分の生きる意味、自分の生きる場所。
人に何かを求めようと無理をするから、人の期待に応えようと顔色ばかり見てるから。
生き辛い。
でもそれは全部自分でしてる事。
そこから抜け出さないといつまでも続いていく。
まずはそれに気づくこと。
それだけでも少し気が楽になるなら、また一つ前に進んでいける。
ほんの少しね。
ほんの少しを少しづつ積み上げて。
いつか自分の生きる意味を世界を持てるはずだから。
