赤いコートと背番号7 -2ページ目

赤いコートと背番号7

ゆるーり、ふわーり更新します

好きなことをしたい、それが仕事ならなおさら。



一年中、仕事に携わる時間が多いのなら、

好きなことをやっていたいって思う。



希望する仕事が必ずしも好きな仕事なわけではない。


仕事をする以上は、嫌なことも辛いことも受け入れる。

それは会社にいる人間としては当たり前のことで。




でも、ずっと続くとしんどい。


好きな仕事が出来るチャンスが、隣で転がっているのに。



そこに飛び付くことが出来ないこの状況は、結構。




今の自分の状況でそこに行くのは、逃げかなぁ。



能力を求められているのか、人を求められているのか。



どっちもだと思う。



でも前者だとしたら、まだ早いのかなって。



でも前者を求めるよね、会社が生き残るのだったら。




何やろう、ますます自信を無くす。



入社以来、自信を持ったことは本当に無くて、


同期で一番あかんなぁって思ってる。



それを自分なりにやってきたつもりやけど、

それでもまだまだ遠いと感じる。




もう能力じゃない部分なんやな。



能力じゃない部分も劣ってるのなら

自分には何が残るのだろう。



自分が何をしたくて、どこに向かってて、


最後はどうしたいのか。



どうやったらこの状況を抜け出せるのだろう。



いつもぐるぐる、同じところを回ってるよ。



からっぽだなぁ。




大切なものも手放して。



能力も、

気持ちも、

ちょっぴり限界で。



いないほうがよいのかな。



かみさまは乗り越えられる人にしか試練を与えないって言うけど、

この試練を通して自分に何をさせたいのだろう。






プロじゃないと言われました。

自分の仕事ぶりに対して。



新卒から入社やっと4年目。

自分自身を立派な仕事のプロだと思ったことは無い。


それでも仕事をするうえで、自分はその道のプロなんだっていう自覚だけはもって

仕事をしてきたつもりで。



でも、やっぱまだまだ甘いんやな。




経験が足りない


予測が出来ない


リスクヘッジも出来ない


仕事も遅い




絶対的な能力が低い。


でも余計なプライドだけはある。。



信頼を無くすのも当然。。





どうしたらいい。



がむしゃらにやるだけじゃだめで、

頭も精一杯使ってるつもりで、



でも足りないんだな。

多分、それは人としてはとても大事なことが。



自分と向き合うことを逃げてる。

自分の弱い部分をさらけ出すのが怖くて。



逃げちゃいけない部分で逃げる癖が自分にはあるんだ。

自分を守ろうとして。



そうやって生きてきたんだな、この27年間。


誰かが助けてくれていたのも知らずに、

誰かに迷惑をかけていたのにも見てみないふりをして。




最悪だ。




そういう部分が嫌になる。

立ち向かう勇気も無いくせに。



この部分を変えないと、多分一生後悔するんだろうな。

何事にも。




だめだな、これじゃ。





とり返す努力をしないと。



取り返しのつかないことになる前に。



本当に必要なら、運命だと思うなら


どんだけ不格好でも何でも食い下がったほうがいいのかな。



でも、幸せに過ごしてくれているのなら

自分はそれが一番なのかなとも思う。



笑って過ごせる、幸せやと思う人が側にいるのなら

自分はあの子がずっとそう過ごせることを祈りたいなと思う。



…建前なのはもちろんあるし、本音の本音は違う部分もある。

それはすごい自分でも分かってる。


でも上に書いたようなことを本気で思っている自分も、確かにいる。




あとは、伝えられてない思いを自分の中でどうするか。




自然に消化も出来るだろう、今の自分なら。

笑って日々を過ごせるくらい、強くなったと思う。




後悔は無い、やれることは全部やった。



そういうやせ我慢をかかえて、生きていけるかなぁ。

他の誰かと幸せになれるのかなぁ。



もう5年も立つのに。



なんでこんなに、迷ったりするんやろ。




たいせつなものはいつでも失って気付くのは、もうやめたいな。