早速大学病院へ。駐車場に車をとめるまで1時間ぐらいかかりました~混んでますね~あせる

夏休みということもあり、お子ちゃまも結構いましたかお


予約がないのでお昼過ぎにようやく診察。

ちょっと緊張しながら診察室に入ると、明らかに私より若そうで温厚そうな先生が座っていました。


頭を一通りみて、メモ紙を取り出して書きながら説明してくれました。


先生「病名は円形脱毛症です」

はあ。。もはや円形ではなく全体的に広がってますけど。。

先生「脱毛期が3か月から半年ぐらい続きます」

うそ。。この調子だとそんなに続いたら髪の毛無くなりますけど。。

いろいろは療法をメモに書いて説明。

先生「いまの症状で一番効くのは3日間入院して点滴をするステロイドパルス療法だと思われます。どうなさいますか」

私「入院します。。。」


9月13日から入院となりました。まだまだ先だなあ。。


血液を6本もとられ、胸部レントゲン検査、心電図までやりました。。



大学病院に通院・入院となると会社はお休みしなければならないので、上司に一部始終を報告かお


しかし、この病気ってどこが痛いとかいう病気じゃないから理解されるのか不安。。。


なった人にしか分からない辛さがあるんですよね~


日々髪が抜けて、だんだんと薄くなっていって。。。


しかし報告したところ理解して頂きましたにひひ

いずれはウィッグを付けることになると話したら、じゃちょっとズレたりしたらこっそり教えるからとのことあせる


とりあえず病欠だと病名がみんなに知れ渡ることになるから、とりあえず有給休暇でお休みして様子をみようということに。。良かったです。。。


私「しかし自分がまさかこんなことになるなんで思ってもみませんでした~」

上司「病気になった人はみんなそう思うんだよ」


そうですよね~あせる

友人や会社の先輩に病気について相談したところ、セカンドオピニオンとして他の

病院にも診てみてもらったらとのアドバイス。


そうだよな~先生によって見解も違うし。。診てもらうのも良いかもと思い別の個人皮膚科へ。。


こちらの先生結構はっきりいう先生で、診断中に号泣しょぼん


でも私はっきり言う先生嫌いじゃないかも。。。


進行が速いので、入院して点滴を3日間する治療がいいのではとのことで大学病院に紹介状を

書いて頂きました。


前に処方されたネオーラルは副作用が強いので止めたほうがいいとのこと。


聞きたいことはいっぱいあったけど、泣いてしまって聞けませんでした。


でもいいか。。大学病院の先生に聞こうかお


入院って。。家大丈夫かな。。。でも早く入院したい。精神的にも参ってるしガーン