私はよくアマゾンで買い物をするのですが、先日私の病気の本でも読んでみようかしらといろいろ検索。。
正直、仕事とお子様のお世話でゆっくり読書をする時間が無く、読みやすそうな漫画だったので
こちらの本を購入!![]()
この病気の人にしか分からないエピソード満載で本当に共感できて
あっという間に読んでしまいました。
作者のダンナさんが作者に
「幸せを他人と比較したらいけないようにツライ・悲しいという気持ちも誰かと比べるものじゃないんじゃないか」
と話す場面は号泣してしまいました![]()
そう。私もこの病気は痛くも痒くもないし、もっと大変な思いをしている人たちはたくさんいる!
って自分の不安な気持ちを抑え込めていたんです。
なんか心の紐が緩んだように涙がとまらなくなりました。
ツライ時はツライって顔していいんだよな~
子供たちに落ち込んでいるところは見せられないし、無理していた自分に気づきました。
最近落ち込むことが多かったけど、なんかスッキリしました![]()
ところで作者の小豆だるまさん、現在回復しているといいな。。
回復していたら、それまでのエピソードの続編を書いて欲しいな~。。。
