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行政書士・よしどめブログ

宮崎で開業しています、行政書士の吉留加奈です。
まだまだ学ぶことが多い成長過程ですが、
チャレンジ精神を忘れず頑張ります~

今日は、遺言・相続セミナーでした。

最近は、インターネットの普及で、

相続や遺言について、たいがいのことをご存知の方が多いです。


が、今日のは、新聞の折り込み広告の一角に掲載したセミナー。

つまり、年齢がそこそこ上の方を対象に考えていました。

そしてご来場いただいた方は、

「本気で」そろそろ考えないとな~と思っている方。

なおかつ、ネットなどでそんなに調べていない=割りと知識をお持ちでない方が

多かったです。


ついつい、進行が早くなってしまったり、

法律用語を使ってしまったり、

いらないこと(判例とか)を多くしゃべってしまったりで、

混乱させしまう場面があり、反省です。


多少、下地のある方や、

若い方であればいいのかもしれませんが、

そうでない場合の「伝え方」って、

ほんと気をつけなければいけないな~と実感しました。


どんな時も冷静に、

相手の状況をよ~く観察して、

度が過ぎるくらい(やりすぎにならないように)ゆっくりと

的を絞ってお話したいですね。


次回セミナーのいい課題になりました。

本日、ご参加頂いた皆様は、

わからないところは「わからない」とおっしゃってくださったので、

大変ありがたかったです。



同じことを何回も言わされるのは

あまりいい気がしないと思います。


役所とかでの電話問合せで、

よくあるかと思います。


これ、相手が代わるから致し方ない面はあるかと思いますが。


ときどき、まったく未知の分野について、

相手は私が「知っている」前提で話してくるので、

こちらはちんぷんかんぷんで、

だからと言って、質問するのにも

何がわからないのかわからないくらい、わからない…。


昔、子どもに教える仕事をしていた時、

つまづく子どもが言ってました。

「どこがわからないかな?」

「わからない…」

その気持ち、最近わかりはじめたよ。

聞けないくらいわからないんだよね、

で、やる気なくしちゃってたんだね~


同じことを何度も聞くのは悪いと思って、

相手が話している内容が、途中でわからなくなったとき。

わかった風で、済ますのは、問題を大きくしますね。

もっとわからなくなる。

知ったかぶりして不利益を与えるよりも、

多少、不愉快な思いをさせてしまっても、

お互いにしっかりわかりあってことを進めなくては、

もっと大きな損害が発生してしまったり。


聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。

聞くはその場の不愉快、聞かぬは廃業の危機。


うまくないな、これ。

お粗末さまです。



女は基本しゃべる生き物だそうで。


これまで聞く専門だった人をなくしまして

(死んだとかじゃなくて)

いろいろある私のひとりごとは

どうも鬱積してますわ~


だから猫に聞いてもらってます。



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