こてきんの猫と映画と子育て・・・時々F1日記

こてきんの猫と映画と子育て・・・時々F1日記

猫のことや日々のことを中心に書いていこうと思います

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明日で2歳になる次男くん。

1歳半健診では、指差しできず、積み木を渡されたら投げ捨てる。

絵本を見せられても見向きせず・・・ということで要経過観察になった次男くん。

言葉もなかなか出ないまま、

周りからは「男の子だからね~」「個人差あるからね~」と言われ、

そんなこんなではや2歳!!

色々心配もしたけれど、最近では言葉というか、宇宙語?みたいな言葉を延々と

しゃべっております目

その中でも聞き取れる言葉は

「いたーいよう」(でもなぜか自分が人をたたく時に言うことが多い)

パパが会社行くときの「はい、いてらっさーい」(いってらっしゃい)

ご飯を前に「たーい」(手を合わせながら言うので、たぶん「いただきます」の略)

「ぼぼ」(うちの猫の名前、ボンボンのこと)

その他にも、「あれ~?」とか「ここ!」とかようやく少しずつ言葉が出てきましたにひひ

しかし!!

なぜか、「ママ」という言葉が出てこない!!

ボンボンのことは呼ぶのに・・・ショック!

2015年の国別対抗戦が終わり、フィギュアもオフシーズンに入ります。

この国別対抗戦の羽生選手のFSの時、後半最初の3A+3Tを3A+2Tに急遽変更した件について、

ザヤ回避のためダブルにしたんだという解説だったのですが、

ちょっとよく分からなかったので、少し調べてみました。

現状のザヤックルールとは

①同じ種類のトリプルジャンプは2回までOK
②2回飛ぶことが出来るジャンプの種類は2種類までOK
③同じ種類のトリプルジャンプを2回飛ぶ場合は、片方はコンビネーション(orシークエンス)
にしなくてはいけない(両方でもいい)

そこで、今回の羽生選手のジャンプ構成はというと

4S
4T → 3T
3F
3Lz+2T
3A+3T → 3A+2T
3A+1Lo+3S
3Lo
3Lz

3Lzと3Aの2種類を2回飛んでいるので、それ以外のトリプルジャンプは1回しか飛べません。
なので最初の4Tがトリプルになった時点で、もう3Tは飛べないということなんですね!!

書き出してみると、スッキリしました。
で、今シーズンからはダブルジャンプも同じザヤックルールが適用されるということですが、
2Tは2回だし、両方ともコンビジャンプ、それに2回転はこの1種類のみなのでOK。

こういうのを普段から練習しているとはいえ、選手達は考えながら演技をしているのですね。

そうそう、EXのフィナーレで、羽生選手が4Lo+3Aを成功させていました!

来シーズン組み込んでくるんでしょうか。そうするとどんな鬼構成になるのか。。。
秋まで長いですが、楽しみに待ちたいです!
今年の1月に妹の家にやってきた新しい猫さん。

この子は、多頭崩壊した家で生まれた子。

ボランティアさんがその家に初めて入った時に見たのは、

数十匹の猫たちがみんなバルコニーで飼われていて、トイレはたったの1つ。

暑い夏も寒い冬もバルコニーで、段ボールや毛布が適当に置かれているだけ。

とにかく猫の数に対して狭過ぎるし、かなり不衛生な状態だったそうです。

で、そのボランティアの人達がその猫達の里親探しを請け負って、

うちの妹がその中の一匹を引き取ることになりました。

もっち

ほんとに美人猫さんドキドキ

今は家の中を自由に行き来できて、トイレも清潔でもう一匹の先住猫と

それなりに仲良く暮らしているようす。

多頭崩壊って時々耳にするけど、たいていが避妊去勢手術を怠った結果です。

手術が可哀想って思う気持ちも分からなくもないけど、

汚いトイレで狭い場所でずーっと生きて行かなきゃいけない方がよっぽど可哀想!

ただ、この元飼い主さんは、一応自らボランティアさんに助けを求めて来たとのこと。

無責任と言えばもちろんそうだけど、それでも助けを求めてきてくれなければ、

この子達のことを知る手段はなかったわけで、それは変な言い方かもしれないけど

ほんとに良かったと思います。