お立ち寄りくださいましてありがとうございます
が出ないよう慎重に
週末に以前より受けてみたかった「気功療法」を体験しました。
靈氣やヒーリングなど
エネルギーのことを学び、
気功にも興味がありましたが、
なかなか受けるきっかけがなかったんです。
大木ゆきのさんのブログを通じて、気功を受ける機会に出会いました。
「よく聞くけど気功ってなんだろう。」
「気を体感できたら嬉しいな。」
「効果があったら嬉しいな。」
「この先生の気功受けてみたい!」
というのが受けてみた理由です。
先生は神戸在住の「橘奎志」先生です

壮絶な人生経験をされたそうで、
そのお話も引き込まれてしまいます。
橘先生の気功は、
三千種類以上あると言われている気功のうち、
「元極学」という皇帝や王族中心に続いていた歴史の長い気功だそうです
一対一の気功ではなく、会場にて数十人が
順番に受けるというものでした。
会場では最初から最後まで、
優美な中国の音楽がかかっていました
はじめに気功の説明を受けました。
気功の「気」とは、自然界に元々あるエネルギーで、
気功師に気を注入してもらうことで、
自己免疫力や自然治癒力が高まる効果が期待できるとのことでした
「病気が治る」とは言えないと、
先生はおっしゃっていました。
トイレ休憩を挟み(気功の後すぐにトイレに行くとせっかくの気が出ちゃうかもしれずもったいないからとのこと
)
天と地と人を繋いで場を整えてから、
貫頂(一人ずつ気を注入)
帯功(気を安定させる)
質問タイム
という順番で進められました。
「僕も大好きな気功を思いっきり楽しんでやるんで、
皆さんも思いっきり楽しんで受け取ってください
」
」という様なお話をされていて、
ワクワクしました



貫頂では、丹田に両手を重ねて置いた立位で閉眼し、
サッサッサッと各部所にソフトタッチまたは触れない感じで気を注入していただくのですが、
特にエネルギーを感じることはなかったです。
一人30秒もかからないくらいのあっという間の出来事でした。
目を閉じていたので、自分の時は見れませんでしたが、
他の人が貫頂を受けているのを見て、
先生の所作がとてもかっこいいなぁと
思ってしまいました



その後帯功では自分の席に着き、
楽に座って静かに閉眼して行いました。
中国の曲はずっと流れていました。
貫頂の時とは曲が違っていました。
帯功中は瞑想の様な状態で、
曲が曲だけに、ザ中国の山⛰の山頂に
胡座で座っていて、仙人の様に周りを見渡している映像や、
穏やかな海辺で過ごしている映像や、
薄くて軽い衣を羽織って舞台で舞っている自分

などが
みえてきました。
膝の上に置いている手が熱くなったり
頭頂の髪の毛がツンツンする感じがありました。
「まだ終わらないのかな?」と思っていたらちょうど終了になりました
質問タイムで、
エネルギーを自分で補充する簡単な方法の一つとして、
「でっかい松の木(または楠の木)に抱きつく」
という方法が紹介されました

また、不要な気をもらわない方法の一つとして、
「肛門をしめる!」という方法が紹介されていました
この方法は「自分にもできるじゃん‼︎」
産前産後にエクササイズとしてよくやっていたけれど、
最近めっきり肛門をしめていないなぁ
気をつけたいところでは、
が出ないよう慎重に肛門をしめまくろうと思います。
不要な気を入れないで、
骨盤底筋群も鍛えられるし、
やってみると背筋まで伸びてくる感じで、
一石三鳥ですね


気功の前後の変化を、
特に関節の動きに制限がある方が数人選ばれて
皆の前で確認させていただきましたが、
関節の動きが随分と良くなった方がいらっしゃいました


私はすぐには身体への効果は感じられなかったですが、
気持ちがスッキリしましたよ





日常生活の中で、身体がバキバキの、ゴリゴリの、パンパン
などは常に感じていることであり、
適度な運動やストレッチ、姿勢の見直しなんかも必要だと思いました
もっと身体を労ってあげたいと思えた経験でした

司会進行は橘先生の奥様、橘まみさんで、
いつも笑顔で明るく、素敵な方です

Facebookで、時々遠隔気功をされているのを拝聴して、
お2人にお会いしたく、今回申し込みをしましたが、
本当にお会いできて嬉しかったです
何かにチャレンジする時、
ワクワクもあるけど、不安もよぎります。
今回の体験で、
どうせやるなら「思いっきり楽しもう
」
」と思えました


最後まで目を通してくださり、ありがとうございました
