kotchyさんのブログ -5ページ目

映画

ココ・アヴァン・シャネル(フランス)11/7
→映画の紹介ではシャネルがそれまでのファッションの常識を変えたってところが印象的で興味を持ったけど、映画ではそのあたりがぼんやりとしか描かれていなかったのが残念。


幸せはシャンソニア劇場から(チェコ、ドイツ、フランス)10/23
→観ていて、観た後、あたたかな気持ちになる映画
設定は第2次世界大戦前の苦しい時代だけど明るい気持ちになれる。

初鍋

昨日はとにかく寒かったですね!

少し風邪っぽいし
外に出ていて冷えた体を温めるため、
今年の冬初の鍋をしました。

本に載ってた常夜鍋レシピで。

水と酒、塩と皮つき生姜の薄切りを沸騰させてから具を入れるだけ。

お酒はなかったので黒糖焼酎を入れちゃいましたが
(^_^;)
問題なかったです。

元のレシピでは具はほうれん草と豚肉だったけど、
今回入れたのは
鶏肉とつくね、白菜、長ねぎ、にら、人参、舞茸。

つくねは手作りしたけど
おいしかった☆
簡単にできるし買ったのより全然おいしい。

スープは塩と生姜だけでシンプルたけど
生姜の香りと鶏から出ただしであっさりしてるけど美味。


最初はぽん酢、
続いて鍋のスープを足して
最後はめんつゆ+鍋のスープで
いただきました。


〆はうどん。
鍋にめんつゆを少し足しました。

体ぽかぽかしてきておいしくて大満足。


鍋の素を買ってくることもあるけど
手作りのほうが味わい深いかも。

冬は始まったばかりだし
いろんな鍋に挑戦したいと思います。



「会話がとぎれない!話し方」

今日は台風のため、定時帰りを指示され、帰りに本屋さんへ。

読みたい本3冊を探しました。
1冊は昨日テレビで紹介された
「かもの法則」
昼にAmazonで検索したら1位、注目されているはずなのに見当たらない。お店の人に聞いたら問い合わせが多く、売り切れとのこと。反響が大きかったみたいですね!残念(>_<)。

もう1冊は
「メンタルトレーニング実践講座」
どちらかというとプロジェクト時代に読んでたらよかったかなという本、
こちらは日経BPNetで紹介されていました。検索して指定された本棚へ行ったけどいくら探しても見当たらず、断念。。

3冊めは
日経新聞で紹介されていた
「会話がとぎれない!話し方66のルール」

相づちを打つとかよく言われる内容も含まれるけど、改めて反省した点、納得のもあり、印象に残った点を挙げてみました。



・いきなり質問しない、「聞きたい方向」誘導しない
 会話が始まったらすぐに質問しない。話し手がどの方向に話を進めないのかを見極めないといけない。質問はその後。質問すると聞きたいコースに誘導することになるが、相手の話したいコースで聞くことが大切。

→すぐ質問しがちなところがあるので反省。話したいコースで聞くよう努めたいと思います。今日電話で早速意識して実践してみました。


・返事のフレーズを複数持とう
 「大変ですね」「よかったですね」は原則禁止。

 会話力をつけるためには大変にかわる表現力を。バリエーション豊富な「共感の言葉」をもったほうが話し手の喜びをより大きく刺激する。日ごろから「感情表現」に興味をもって、周りの人の表現方法も参考にしながら取り入れていくとよい。

→メールの返信で大変だね、よかったねが多くなりがちで何だかなーと自分でも感じていたのがしっかりダメ出しされちゃいました。表現力を養って共感の気持ちをうまく伝えられるようになりたいです。


・「ネガティブな気持ち」をためこまない

 話す力は自分の気持ちをキャッチする力と密接に結びつく。
 怒りの気持ちを持ったらそこから目を背けないで素直に自分の気持ちを感じてみよう。愚痴はカラッと話せば問題ない。怒りの気持ちは暴言や復讐心に発展しなければ感じていい大切な気持ち。くれぐれも抑圧しないこと。自分から湧き出る感情は自分自身。ムリに抑えこむとストレスになる、日ごろから自分の気持ちを伝えるようにする。

→溜めないで小出しにしたほうが健康的ってことですね。知らずに溜めてることもあるので自分の気持ちに耳を傾けてちょこちょこ伝えるようにしたいと思います。


本は19/66で読み途中ですが、また気になったことがあったらアップしたいと思います。