2000年代初期、ガレージリバイバルの時代にストロークスやキラーズとは異なったサイケ色の強いガレージ・ロックとして現れた。僕が本格的に洋楽を聴き始めたきっかけとなったアルバムですね。
轟音の中で気だるそうに、甘く囁くように歌うボーカル。声を張って歌う事が間違ってたのでないかと感じさせる程。もう渋さしかないですね、ジャンルもアダルトオルタナティブというえらくセクシーな括りですし。
半年くらいは彼らのアルバムしか聴いてなかったです笑
新曲もライブでやってるみたいなんで、新アルバムも遠くはないかと。楽しみです。
