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コピックで色を塗っておしまい。
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バイト先で野球好きな子が辞めてしまうから、色紙の中心に絵を描いてみた。

野球関連で何がいいか考えたらドアラしかないだろうという結論に至った。

とにかく久しぶりに絵を描いた。
今月は英語の本をたくさん読んでいます。
ある程度レベルの高い本も辞書があれば読む事は可能ですが、辞書を使わずに沢山読む事の方が大事だと思います。
僕らはどうしても英文を日本語に訳しながら読んでしまいがちですが、イメージと言語が直接結びつかなければ英語で話す事はもちろん文章を書く事も難しいはずです。そして思考する事も。

野球で無理矢理例えるならば、内野の守備というものは1秒送球が遅れるだけでアウトがセーフになったりします。そして、外野からの返球と違い中継はいりません。
英文を日本語に訳しながら読む行為は内野の守備送球全てに中継をつけるようなものです。これでは守備はもちろんボール回しすらまともに出来ません。

一番最悪なのは英単語一つ一つに日本語がピタリとくっ付いてしまっているパターンです。
日本語で意味を知る事は悪い事ではありません。英単語の意味を知るには実に手っ取り早い方法と言えます。ですが、あくまで日本語は英単語と意味を結びつける言わば仲人のようなものであり、英単語と意味(イメージ)が出会ったら「後は二人だけでごゆっくり…」とその場から立ち去らなければなりません。
この母国語を上手く排除する事が、外国語学習のコツと言えます。

海外留学最大の利点はこの母国語が排除された場所に行くことにあります。

また、文法はたたき台が出来た上での補正作業であり、ある程度の英語力が備わらないうちから意識しすぎると英語が嫌いになってしまうかもしれません。

まずは簡単な文章を読みまくる事をおすすめします。
絵本でもかまいません。というか、僕は絵本から読み始めました。

ただし、大人が読んでも楽しめるものでなければなりません。
僕はフロッグ&トードを読みました。これは大人にも楽しめる作品です。癒されるし。
あと、ワンピースの英語版も読んでいます。円高のうちに全巻揃えられると良いのですが…

ラダーシリーズのレベル1から順々にレベルを上げて行くのも良いかもしれません。ラダーシリーズで取り上げる作品はとても面白いものが多く、少々定価は高いけれど確実に読み込んで行けば効果が出てくると思います。
ペーパーバックでも当然OKですが、レベルが表紙に書いてあるわけでは無いので、読み始めたけど理解出来なかったという事にもなりかねません。
まずは自分のレベルを確認する意味でも、本当に簡単なものから読み始めて、とにかく少しずつレベルをあげながら大量に読むことが大事です。

知恵を絞れば、大学や英会話スクールにも行かずに英語を習得できるはず。まぁ、お金があればロゼッタストーンとか利用したいとも思っているんですけどね。

ピーター・パン (ラダーシリーズ)/ジェームス・マシュー バリー

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イソップ物語(洋販ラダーシリーズLEVEL1)/イソップ

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アインシュタイン・ストーリー (ラダーシリーズ)/ジェイク ロナルドソン

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ギターのエフェクターとパソコンをUSBケーブルで繋いで、マックに初期搭載されているガレージバンドというソフトを開いてみたら自分が弾いたギターの音を録音出来る事に気づいた。
しかもトラックを分けて録音できるので、最初にヴォーカルギターのパートを録音しておいてからリードギターパートを弾くと誰かと合わせているみたいで楽しい。
リードギターは常にリズムを刻むパートではないから、他の楽器の音を聴きながらリズムをしっかりとらないとフレーズを入れたときとか、かっこいいはずのソロが下手に聴こえてしまう。
やはり、一人でギターを弾いているだけでは発見出来ないことも多くあるようです。そろそろ友人とスタジオにでも入って練習してみようかと思いました。
前に1度入ったときは3人編成で出来るMUSEをやったのですが、なかなか初心者が集まって合わせた割にうまくいった。
僕がマシュー・ベラミー(Vo&G)パートをやったのですが、あのときばかりはなかなかキマっていたと思う。ただ、比較的簡単な「Fillip」というMUSE初期の曲だったのでコピーできたのですが、最近の曲は無理だと思います。

ああ、レディオヘッドのコピーが出来ればいいのにな。
やっと読み終わりました。ダンス・ダンス・ダンスを。
村上春樹の中・長編作品で唯一読んでいなかったものなので、ゆっくりと丹念に読ませていただきました。
とても、非常に、素晴らしく、切実なまでに面白かったです。(内容については触れませんが)

残すは短編ですが、これは気が向いたら順々に読んでいこうと思います。
短編作品を読んだ中で今のところ一番面白かったなと思うのは「レキシントンの幽霊」のなかに収録されている「沈黙」という作品(マイナーかもしれない)ですが、まだまだ読んでいない作品が多いので楽しみです。

小説は常に何かを読んでいたいのですが、日常生活に支障をきたす事が多いのでなるべくインターバルを置いてから読むようにしています。
あまりにも面白い作品を読んでいる期間は、身も心もその作品の世界に浸かってしまっているので現実の物事に重みを感じないと言うか、うまく思考を働かせられなくなってしまいがちなので…
それでも、来週からはドストエフスキーの「悪霊」か「未成年」あたりを読もうと思う。

今日は仕事が休みなので昼から池袋に出掛けようと思います。
ジュンク堂で音楽関係の本と、洋書を買う予定。


ご飯を食べながらネットで動画を観ます。

「水曜どうでしょう」と「ゲームセンターCX」が好きです。

下記URLでゲームセンターCX観放題のサイトに飛べます。
http://hika5.blog55.fc2.com/blog-entry-117.html

ラジオは爆笑問題ジャンクしか聴きません。
ご飯食べながら、ポッドキャストで過去の放送分を聴く事が多いです。

「ラジコ」というサイトで、ネットで簡単にラジオが聴けます。
http://radiko.jp/
同じ種類のお茶を毎日飲んでると、思いのほか飽きてしまう。
でも、コーヒーはいくら飲んでも飽きる事はない。
 冷静になって考えると、なぜ人は(特に大人)はあんなに苦くて作るのに多少の手間を必要とする飲み物を愛飲し続けるのか疑問に思えてくる。
何らかの中毒だとしか考えられない。

山火事の後、猿が焦げた豆を齧り興奮している様子を人間が発見した。それがコーヒー豆だった。
なんて言い伝えの真偽は知りもしないけれど、この瞬間にもコーヒーを飲みたい自分がいる。
寝起きですからね。


仕事がだいたいいつも12時ぐらいに終わって、帰宅が12時30分くらい。
そのあと床が寒いから、ロフトベッドに上がり本を読む。そして1時間たたないうちに瞼が重くなってきて電気も消さないまま眠ってしまう。いけない習慣だ。
おまけに昨夜はチョコレートと食べながらコカ・コーラをのんでいた。虫歯進行の助長にこれ以上のものはないでしょう。ちなみに、僕の奥歯には大きな穴が二つと小さな穴が一つ空いている。

今、歯磨きをしてコーヒーをいれてきた。

仕事は夕方からだから、昼前にはもう一度寝るけれど、それまでは本を読むつもり。
「ダンス・ダンス・ダンス」は下巻に突入。
僕は小説を読む早さは致命的なまでに遅い。本当に遅い。

ほかの本はわりと早い方だと思うけれど、小説はどうしてもゆっくりと読みたいのです。
「ダンス・ダンス・ダンス」は800Pくらいあるから5日くらいかかってしまうと思う。

これが村上春樹未読の最後の長編なので、最後まで味わって読みたい。

深夜、マクドナルドで本を読む事がある。
以前仕事のヘルプで荻窪に行った時は、終電を逃してしまい始発まで駅前のマクドナルドで本を読んで待つなんて事があったけれど、全く平気だった。

常に本は数冊持ち歩くようにしている。
小説とか、教養目的のものとか。

昨夜は大泉学園駅前のマクドナルドで、「僕らが作ったギターの名器」という文春新書と、村上春樹の読んでいない最後の長編「ダンス・ダンス・ダンス」を読んだ。


明言してしまうと、僕は音楽に関する漫画を描こうと目論んでいる。

最近、かわぐちかいじさんが「僕はビートルズ」という漫画を描いていますが、やはりそれでも音楽漫画というものはそう簡単に描けるものではなく、相当な音楽的知識が必要になり、なかなか漫画という形で現れてきていない現状の中生まれた希有な作品だと思います。

僕たちの生活には音楽がすぐそばにある。スーパー、本屋、カフェ、服屋などでBGMが流れていない店はないし、最近では年齢に関係なく誰もがポータブルミュージックプレーヤーを持ち歩いている。
CDの売れ行きは年々落ちてきてはいるけれど、音楽という文化自体は全く衰退することは無いし、むしろ以前より多様性の広がりをみせながら発展しているように感じます。

しかし、漫画という形態で音楽がテーマになる事は先ほど言ったように、まだまだ少ないです。
音楽が好きなだけでは、音楽漫画は描けない。
決してギターが弾けなくてはいけないとか、バンド活動をしていたとか、そういった経験が必要だという訳では無いけれど、音楽の表面的な知識の他にもう少し突っ込んだ知識が必要になることは確かで、僕はその何かが一体何なのか考えに考えた。

何らかの分野において総合的理解を求める時、人はまず何から手を付ければ良いのか分からなくなる。
そういう時は、分野の地図を頭に作り上げる力が重要になる。

音楽史、業界、分類、楽器、アーティスト、音楽理論などなど、「音楽」とはどんな物事が積み重ねって「音楽」とされているかを知り、土台となる事を徹底的に調べ上げる。
基本的な知識が備わったら、好きなアーティストの自伝や評伝を読んでみると、平凡な小説なんかより全然面白いし、とても参考になる情報が書かれていたりする。

僕が今描いている漫画のネームは、イギリスの学生街を舞台に文学科の青年がロックに目覚めていくという話なのですが、それなりの知識や想像力を要求されるテーマで、僕に上手く描ききれるだろか?という疑問と、僕にしか描けないという自信とを両方感じながら描き進めています。


関係ない話ですが、深夜のマクドナルドに制服を着た高校生がいるのは東京では当たり前の事なのでしょうか…

僕らが作ったギターの名器 (文春新書)/椎野 秀聰

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ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)/村上 春樹

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ダンス・ダンス・ダンス(下) (講談社文庫)/村上 春樹

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ほんとにつけてすぐ効きました。よく歯茎が腫れる僕にはうってつけの薬です。

最近アメブロの検索機能を使い、僕と同じ漫画家志望だったり文学好きの方のブログを見付けて読むことを楽しみにしています。

『漫画、ネーム』とかちょっとだけ専門用語を付け足すことで、漫画家さんや漫画家志望の方のブログを簡単に見付けることができます。
今週は赤と黒の下巻と、この本を読みました。
文章は接続詞で決まる (光文社新書)/石黒圭

¥798
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絵の上手下手があるように、当然文章にもそれがあります。

絵を上手く見せるテクニックがいくつもあるように、文章にもそういったコツがたくさんあるわけで、その多くを「接続詞」が負っていると主張しているのがこの本です。

この本は文章を普段から多く書く人は勿論、読む人にまで役に立つ本だとおもいます。

接続詞は「接続詞」と一括りにしてしまうには余りにも、多種多様であり、文を構成するためのあらゆる要素を担っていて、その性質から分類分けがなされています。
そして、その分類ごとに正しい使用方法が分かり易く説明されていて、今まで僕が書いてきた文章には明らかに足りなかった、上手な文章を書くコツを教えてくれました。

読んだからといってす直ぐに文章が変わるわけではないのですが、こうして文章を書く際に少しずつ実践していきながら「接続詞」を含めた自分だけの文体(上手な)を手に入れられたら、きっと今以上に文章を書く事が楽しくなるのではないかと思います。