江戸猫 浮世絵 猫づくし
この本の存在を知ってからずっと欲しくて…でも、私にはちょっとお高めで即購入できなかった
『江戸猫 浮世絵 猫づくし』をついに購入しました!
日本初の猫の浮世絵だけを集めた作品集です。
ビバ!フルカラー!!素晴らしい絵師の方々!
隅々までじ~~っくり、ニタニタしながら読んじゃいました。永久保存決定。
浮世絵いいですね。妖怪のも見てみたい

江戸猫 浮世絵 猫づくし/稲垣 進一

¥1,995
Amazon.co.jp
DVD鑑賞メモっち その2
前回はミクロ氏チョイスのDVDについて書きましたが、今回は私チョイスです。
アニメーション作品ばかりになってしまいましたが、大好きなジャンルなので
このジャンルの作品全て観たいぐらいです
どのくらい作品数あるのでしょうか(;´ω`)
1、メアリー&マックス

監督:アダム・エリオット
声の出演:トニ・コレット,フィリップ・シーモア・ホフマン,エリック・バナ
製作国:オーストラリア
【ストーリー】
オーストラリアのメルボルン在住、丸ぽちゃで孤独な8歳の少女メアリー・ディンクルと、ニューヨークのカオスで暮らす超肥満体でアスペルガー症候群の44歳のユダヤ人マックス・ホロウィッツの、ふたつの大陸をまたいだ20年に渡る手紙を通して描かれる物語。
【感想】
好きです!この映画。丁寧に手作りされた奇妙な小物や細かなセット、キャラクター達はどれもユーモラスで私好み♪でも、内容は現実的で少々ダークです…。キャラクターの一人一人がもつ欠点や抱えている問題は決して軽いものでは無いのだけれど、クレイの人形達がコミカルに演じることでどこか可笑しく語られていく。静かな終わり方だけど光が灯る感じで涙がこぼれました。Blu-ray欲しいなぁ。
2、ファンタティック Mr.FOX

監督:ウェス・アンダーソン
原作:ロアルド・ダール『父さんギツネバンザイ』
声の出演:ジョージ・クルーニー,メリル・ストリープ,ビル・マーレイetc
【ストーリー】キツネのMr.FOXは農家の主人が仕かけたワナにかかり、妻のMrs.Foxと絶体絶命のピンチに陥る。その時、Mr.FOXは明日の朝まで生き延びられたら、泥棒ではないまっとうな仕事をすると誓う。2年後、すっかり足を洗ったMr.FOXは、妻と変わり者の息子アッシュと3人で穴暮らしをしていた。しかし貧乏な穴暮らしに飽き飽きしていたMr.FOXは丘の上の家に引っ越し、その向かいにある3つの農場での泥棒を計画する。
【感想】
オシャレです。毛並みがリアルな動物達のカクカク動きも可愛かった。ウェス・アンダーソン監督の映画が持つ雰囲気が感じられ、主人公のFOXの服装にしろ、脚長なスタイルにしろ全体的にオシャレ。家族で楽しめる映画です。Mr.FOXの息子アッシュがお気に入り。ラットの動きが笑えますw声優陣の豪華っぷりにびっくり。
3、9 ナイン ~9番目の奇妙な人形~

監督:シェーン・アッカー
製作:ティム・バートン,ティムール・ベクマンベトフ,ジム・レムリー
製作国:アメリカ合衆国
【ストーリー】
古びた研究室で、麻を縫い合わせて作られた人形が目を覚ました。腹部には大きなジッパーがつき、背中に「9」と書かれた彼は、自分が誰なのかも分からない。外を見ると見渡す限りの廃墟が広がっていた。茫然としていると、背中に「2」と書かれた自分と似た人形がやってきた。2は、壊れていた9の発声装置を直し、自分たちは仲間だと語りかける。
【感想】
微妙…。ティム・バートン絶賛で長編になった作品という事でティム作品好きな私は結構期待していたのですが(゜゜;)全体の雰囲気はティムに通じるものがあるし、麻人形は「リトル・ビッグ・プラネットみたい~」と若干の可愛さを感じましたが、終わり方が微妙過ぎなような…。長編鑑賞後に原作の11分作品をみましたが、こっちのが良かったです。長編にする為に色々足しちゃった感が否めない…。
アニメーション作品ばかりになってしまいましたが、大好きなジャンルなので
このジャンルの作品全て観たいぐらいです
どのくらい作品数あるのでしょうか(;´ω`)1、メアリー&マックス

監督:アダム・エリオット
声の出演:トニ・コレット,フィリップ・シーモア・ホフマン,エリック・バナ
製作国:オーストラリア
【ストーリー】
オーストラリアのメルボルン在住、丸ぽちゃで孤独な8歳の少女メアリー・ディンクルと、ニューヨークのカオスで暮らす超肥満体でアスペルガー症候群の44歳のユダヤ人マックス・ホロウィッツの、ふたつの大陸をまたいだ20年に渡る手紙を通して描かれる物語。
【感想】
好きです!この映画。丁寧に手作りされた奇妙な小物や細かなセット、キャラクター達はどれもユーモラスで私好み♪でも、内容は現実的で少々ダークです…。キャラクターの一人一人がもつ欠点や抱えている問題は決して軽いものでは無いのだけれど、クレイの人形達がコミカルに演じることでどこか可笑しく語られていく。静かな終わり方だけど光が灯る感じで涙がこぼれました。Blu-ray欲しいなぁ。
2、ファンタティック Mr.FOX

監督:ウェス・アンダーソン
原作:ロアルド・ダール『父さんギツネバンザイ』
声の出演:ジョージ・クルーニー,メリル・ストリープ,ビル・マーレイetc
【ストーリー】キツネのMr.FOXは農家の主人が仕かけたワナにかかり、妻のMrs.Foxと絶体絶命のピンチに陥る。その時、Mr.FOXは明日の朝まで生き延びられたら、泥棒ではないまっとうな仕事をすると誓う。2年後、すっかり足を洗ったMr.FOXは、妻と変わり者の息子アッシュと3人で穴暮らしをしていた。しかし貧乏な穴暮らしに飽き飽きしていたMr.FOXは丘の上の家に引っ越し、その向かいにある3つの農場での泥棒を計画する。
【感想】
オシャレです。毛並みがリアルな動物達のカクカク動きも可愛かった。ウェス・アンダーソン監督の映画が持つ雰囲気が感じられ、主人公のFOXの服装にしろ、脚長なスタイルにしろ全体的にオシャレ。家族で楽しめる映画です。Mr.FOXの息子アッシュがお気に入り。ラットの動きが笑えますw声優陣の豪華っぷりにびっくり。
3、9 ナイン ~9番目の奇妙な人形~

監督:シェーン・アッカー
製作:ティム・バートン,ティムール・ベクマンベトフ,ジム・レムリー
製作国:アメリカ合衆国
【ストーリー】
古びた研究室で、麻を縫い合わせて作られた人形が目を覚ました。腹部には大きなジッパーがつき、背中に「9」と書かれた彼は、自分が誰なのかも分からない。外を見ると見渡す限りの廃墟が広がっていた。茫然としていると、背中に「2」と書かれた自分と似た人形がやってきた。2は、壊れていた9の発声装置を直し、自分たちは仲間だと語りかける。
【感想】
微妙…。ティム・バートン絶賛で長編になった作品という事でティム作品好きな私は結構期待していたのですが(゜゜;)全体の雰囲気はティムに通じるものがあるし、麻人形は「リトル・ビッグ・プラネットみたい~」と若干の可愛さを感じましたが、終わり方が微妙過ぎなような…。長編鑑賞後に原作の11分作品をみましたが、こっちのが良かったです。長編にする為に色々足しちゃった感が否めない…。





