続きです


低学年は、字を書くのが辛かったんでしょうね

宿題を始めるまでに1時間、普通の子が30分以内で終わる算数ドリルと漢字を、これまた1時間かけて終わらせる日々でした。

この時は、目が悪いのか(焦点が合わせにくいのは確か)、漢字を認識出来ないのか、単に嫌いなのか分からず、もう大変でした

LDなんだろうと思います。

公立中学、支援級もあり得るな、と思っていたのですが…


それがですよ、5年の秋に服薬を開始したら、すこーしだけ集中して取り組むようになりました。

さらに6年でクラスが変わり、仲良しになった友達に塾に誘われ、自ら

塾に行きたい

と言い出しました。

たまたま個別指導で息子の特性に合っているので、心の中ではラッキー!と小躍りしていたのですが、冷静を装いてへぺろ

塾に行って欲しかったからお母さんも嬉しい。

せっかくだから、受験してみるつもりでやってみたら?公立中学でも役に立つよ

と伝えました。


正直、スタートは遅いし難しいけれど、偏差値拘らなければ何とかなるかも?と淡い期待もありました。

少しずつ準備して、あれ?行けるかも!となり、夏休み明けから本格的に受験準備に入りました。


ここまでは、受験結果が出る前に書こうと思っていた内容です。だって、結果出た後だと私が誤魔化しそうだから〜口笛




受験を終えた今、当時の私に説教したい

そんな甘くないでしょうが!

中学年で諦めたということは、勉強する習慣すらついてないんだから!

そして、息子にも余計な負荷かけてしまい、せめて5年夏から始めておけば、などと思っております。

何だかまとまりのない内容になりましたが今日はこの辺で。