今回は僕が読んだ嫌われる勇気という本についてアウトプットさせてもらいます。まず、アドラー心理学とは、結果論ではなく原因論だということです。例えば、引きこもりの少年がいるとします。その子は、何年もいじめに遭い引きこもりになりました。でもこれを原因論としてみると外に出たくない理由として過去にいじめられていたという理由を使っているだけなんです。他にもレストランで水を店員にかけられたとしましょう。そしてあなたは大きな声で怒鳴りつけたとすると、これはあなたの感情が起こりたい、怒鳴りたいと思うことによって怒鳴るために店員から水をかけられたという原因を使っているのです。これを読んで僕は言われてみればそうかもしれないけど、モヤモヤするような感覚でした。次に、嫌われることについてです。これは、承認欲求を満たすことで頭がいっぱいになっている人は、その相手がイメージしているであろう自分にあなたがなろうとしていて、そのままだとあなたは、相手が創る自分になる。つまりあなたがあなたでなくなってしまうのです。そこで紹介したいのはその承認欲求を満たさなかったとして、嫌われるか嫌われないか、これは相手の問題であり、自分は他者の問題にわざわざ介入しなくて良いのです。だから、嫌われようが、嫌われまいが、気にする必要はないのです。それと人の幸せとはお金があるか、ないかではなく、貢献感です。あなたは今誰かの役に立てていますか?幸福とは自分のした言動により誰かが笑ってくれたりありがとうといってくれたりすることで幸せと感じるのです。そして最後に、安定した企業にいくことは全然重要じゃない、高校にいくことがあなたのゴールじゃない、高校行くことが結果からして通過点の人もいればそうじゃない人もいる。日本人はおじさんおばさんが多く、規則性や集団生が大事という人が多い、それになんの疑問も持たず愚痴を垂らしながら安定した企業だからといって毎朝電車に乗るような生活が幸せだと言えますか?人生は長い目で見る物じゃありません。今死んでも、明日死んでも、幸せだったと思えるように、今だけに力を尽くし、強いスポットライトを当てることが日本人には少なすぎます。これを読んでくれた方の力になれたら嬉しいです。今の社会を変えていきましょう。今の常識なんか捨ててください。人生は一度しかないです。少しでもやりたいことやって生活したくないですか?ありがとうございました。