なんか妖怪とか、お化けとかが妄想や伝説、見間違いと片付けられている現状について一言もうしたいことがありまして
シャドーピープルとか、クネクネとか、傘お化けとかいるじゃないですか。あれ、多分同じ生き物、または同じタイプに属するものだと思うのです。
細胞の作りが地球の生物と全く違う、いわばジョジョの岩人間のような感じです。
それにその妖怪たちは不定形生物であり、気体生物でもある。例えば、アビスの水もどきは液体生物ですよね。そういう、個体以外の形態を持った生物が宇宙のどこかにいても不思議ではありません。
もしその妖怪たちが空気の条件を必要とせず、宇宙放射線を耐えうる、そもそも高温になっても気体のまま、プラズマ化しない完全なる生命体であるとすると、砕けた星から遥々地球に飛ばされてきたのかもしれない。
そしてその妖怪たちは進化を重ね、生物、無生物関係なく「取り憑く」そして肉体的、精神的に宿主を変化させる。それが付喪神とか、鬼とか、そういう奴ら。
ぶんぷく茶釜の話は有名ですよね。(多分桃太郎的な創作だろうけど、有名なのでそれを例にします)
あれは妖怪が丈夫な茶釜に取り憑き、狸のような手足や尻尾をつけ、歩けるようにした。妖怪と人間の美的感覚は異なるため、ブンブク茶釜の体のデザインセンスは、人間には理解し難いだろう。ただ、そのブンブク茶釜は日本語を学んでいたので、和平へとつながった、というのが真実でしょう。人前に姿を現す妖怪は賢くなさそうなので前は人間の子供に取り憑いて言葉を覚えていたんでしょうね。
というわけで、ただの妄言でした。