9月1日始業式の朝。
最後の最後まで手をつけなかった絵日記。
「もうやらんくていいわ〜」本人もそう言うもんだから私も
「わかった〜別にいいよ〜」
そんなのんきな会話をしていたはずだったのに。
家を出る1時間前。
突然「絵日記やることって書いてるやんかー!!
」
怒りながら号泣![]()
主人の助けもありなんとかなだめながら書き上げ。
なんとか家を出たけれどすでに時は遅し・・・・
始業式始まってる・・・・・・。
もうそこからは、手をつけれないほど
泣き、わめき、怒り、
こうなるとどれだけなだめても、
慰めても無理です。
「もう帰ろうか・・・・」
そうして両手いっぱいに持っていた荷物も
、一生懸命書いた絵日記も持って引き返しました。
泣いて泣いて泣いて泣いてる彼を見て、
「私がこうなることを予測して、絵日記させておくべきだったな」
そんなことを思いながら上手くいかない日々を振り返り
「ねえTAROちゃん。
もう泣いたり怒ったりするのTAROちゃんがしんどいよね。
一度病院に行ってみようか?」
「楽になるかもしれないよ?」
このことがきっかけで、
すぐに病院を調べ、すぐに向かいました。
片時も絵本を離さない彼はカバンに絵本を詰め込んで、
久々に二人で電車で3駅。
電車の中ではどう話そうか
どう伝えれば歪まず伝わるか、
メモを取りながらそんなことをぐるぐる考えてました。
(そんな時も彼は本に夢中)