今日から9w突入しました。



昨日福祉センターに行って母子手帳やいろんな資料を貰ってきましたラブ


いよいよ母になるんだなぁと実感しましたお願い


でも、1人で受取に行ったことを少し後悔……
夫にも自覚を持ってもらうために一緒に行けば良かったなぁとショボーン

家事はやってくれるし普段から優しいのだけど、産院決めも特に調べたり意見したりしてくれないしなんかモヤモヤ…ぼけー


だから孤独を感じる事もあるのだけど、男の人が父親になる自覚を持ったり、妊婦の不安な気持ちを理解したりするのは中々時間のかかる事なのだと思って気にしないようにはしてます照れ
向いてる方向は同じはずだからニコニコ



そして今日は、妊娠に至るまでの経緯をお話したいと思います。



私は元々1年半くらい前に、多嚢胞性卵巣(PCOS)と診断されていて、原因不明で生理痛は激重だし妊娠しづらいのかなという不安がありました。
でも、何がなんでも子どもが欲しくて、自然に授からなければもちろん体外受精もしたいと思っていたし、それでも妊娠出来なければ自分の遺伝子のない子どもだとしても2人で育てていきたい、家庭を持ちたいという考えでした。


ちょっと話は逸れますが、母親がオーラを見てもらうこと?にハマっていて、私のこと見てもらった時に子どもが出来づらいかもしれないから欲しいなら早い方がいいと言われたり、占星学の人?に結婚はできるけど子どもが見えないと言われたり…

不安になる要素が多くて結婚式が終わったら早く妊活を始めたくて仕方なかったです。



そんな経緯もあり多嚢胞性卵巣の治療かつ、かなり重度の生理痛の軽減のため超低用量ピルを服用していました。
ピル服用中は排卵が抑制され、ピルの服用を止めると良質な排卵が起きます。



結婚式が終わり6月にピルを止め、基礎体温を付けて妊活を始めました。6月はタイミングを取ったのですが妊娠せず、良質な排卵が起きてるはずなのに妊娠しないってやっぱり妊娠しづらいのかと落ち込みました。(ピル止めた当月なのでちゃんと排卵してない可能性もあります)


7月の排卵日周辺は新婚旅行中だったためほぼ毎日出来たこともあり無事妊娠することが出来ました。自分的にはもしかしたら不妊症なのかなと不安と戦いながらの妊娠だったので、何よりも妊娠出来たことに対する安堵が大きかったです。


妊娠、出産って本当に奇跡だし命懸けだよなぁとつくづく思う日々です。