この記事はロバート・キヨサキ著『金持ち父さん 貧乏父さん』と坂口恭平著『テストの段取り講座』を参考に書かれています。
こんにちはkotaroです。
タイトルにある『セレブ』とはブランド物を見せびらかすことでしょうか.....
まぁそれはさておき、お金は大切ですし、お金に余裕があると心にも余裕が生まれますよね。![]()
それにお金を使うと自分も他人も幸福度を上げられますから、確かにお金は大切です。
とはいえ、多くの人は他人のためにお金を使うどころか、
今月をやりくりするだけでも難しく、有り余るお金を持つなんて夢のまた夢。
この記事はよくある、お金持ちの自慢記事だ!
なんて思っていることでしょう。
はっきり断っておきますが、それは違います。
私は大学一年生で、バイトを始めたばかりなので貯金は800円ほどしかありません。![]()
しかし、優秀な学校を出た人でさえ、請求書の返済に悩まされている大人を見ると、
お金を稼ぐ能力は学歴とさほど関係がなく、
『お金の勉強をしっかりしたか』で決まっているといえます。
ですから、今のうちにお金の勉強をしよう
と思って自己満足でブログを書いています。![]()
学校では『お金の稼ぎ方』を教えてくれません。![]()
どうやって稼ぐのかは教えず、多くの大人は
『お金を稼ぐには会社に勤めれば良い』
と考えてしまいます。
いや、国に思わされています。![]()
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中学校の歴史の教科書を見てみると、税金の話ばかりが書かれています。
国は国民から税金を取ることしか考えてこなかったのです。
大昔は人々は山の中や平地や洞窟の中など、バラバラに住んでいました。
ですが、そうすると、税金を集めにくい。![]()
だから、国は村や町を作り、人々を同じ場所に済ませることで税金を取りやすくした。
さらに、農地面積を記録することで米の税=租税を回収しやすくした。
お金の概念や会社ができてからは、個人個人から集めるよりも、
会社がまとめて国に払ってくれた方が国は税金を集める手間が省けて、楽になります。
ですから、自分で起業をするとか、投資をすることは教えずに、黙って役に立たないことを学んでいます。
社会保障費の増大に伴って、国が数年後の年金が払える保証ができないことに国民も気づき始め、
高校生の家庭の教科書にはやっと、投資や保険の話が出てきました。
ですが、いまだに投資は危険
、などという考えが国民に浸透しており、
多くの人は自分で働くことしか考えられなくなっています。
お金持ちになるためには、お金持ちはどうしてお金持ちになったのかを分析することが大切です。
その答えの一つが『お金にお金を稼がせること』と金持ち父さんは言っています。
自分で稼いだお金は使わない。![]()
そのお金は投資の資本として、投資によって増えた、
つまり『自分のために、お金が稼いでくれたお金』を使うようにします。
そうすれば、自分で稼いだお金は一切減らずに生活することができるようになります。
初めは、ほとんどが生活費に消えるかもしれませんが、
そのサイクルを作り出すことができれば、投資の資本は増え続け、
ついには『お金が作ったお金』だけで自分が生活することができるようになるのです。
そうすれば、働くのも、働かないのも自由。老後の心配などして、
会社の退職金や少ない年金などのボーナスなどを当てにすることなく、
それ以上の金額を働くことなく、手に入れることができるようになります。
お金持ちはなるべくしてなっていることがわかりますね。![]()
また、稼いだお金を多くの人はローンの返済や車の購入のような負債を減らすために使い、
生活必需品や食料品のような支出に割いてしまいます。
しかし!
金持ち父さんはお金の使い方が違います。![]()
極力、自分で稼いだお金は支出や負債には使わず、資産の購入のために貯めたり、運用したりします。
ここで資産の定義を金持ち父さんは以下のようにしています。
『自分のためにお金を稼いでくれる存在』![]()
ですからこの定義に従えば、マイホームやマイカーなどは購入時よりも、
売却時の値段の方が安いため資産とはいえず、
マイホームを持つことは自分の欲望を満たすだけに過ぎず、
正しいお金の使い方であるとはいえません。
ですから、必要最低限の大きさの家に住み、
ご飯や生活必需品も欲望のままに贅沢をすることなく、
毎月決まったお金を資産運用に向けるだけで、
数ヶ月から数年でお金の不安に襲われることは無くなります。
受験勉強と同様に、大きな成果を出そうと思っても半年は効果が出ません。
辛抱です。
長くなったので今日はここまでにします。
続きは明日以降にします〜
