マナティのブログ -2ページ目

ウルトラミラクルストーリー

みてきました!!!!!



超ちょうちょー楽しみにしてました。

やったぜいチョキ




でもこうやって楽しみにしてた映画は

たいてい自分の期待が大きすぎて

外れてしまうもの…





そう思ってましたが、

意外や意外!!




あたりーーーー!!!!!!音譜


90点満








最初は若干だらーんとしてて


青森弁が意味不明…

なかなかの理解不明…


理解に精一杯。


しかも、日常が続いてく。






そっから松山ケンイチ演じる陽人が麻生久美子(町子先生)にひとめぼれラブラブ

そっからはずんずん思いを寄せる。


仕事帰りの待ち伏せから

何かと理由をつけての電話で相談

休日に約束を取り付け




とにかく直球DASH!


好きだからラブラブ

会いたいからドキドキ


会いに行く。声を聞きに行く。



それがとっても純粋で…胸を撃たれますラブ





陽人は実は脳が少し特殊で織田信長とか…

有名人と一緒のとってもすごいんだひらめき電球


だからちょっぴり変わってて

行動が奇怪で


でもまたそれがいい。


じゃっかん暴れたりやむちゃしたりもあるけど

キャベツ畑に埋まったり…笑

子供っぽいそれもいい。






そんな陽人は町子先生に好かれるがために脳が浄化される(様な気がする)

農薬を浴びる毎日




そんな陽人の脳は爆発寸前爆弾






死んだと思ったら生き返ったり

脳みそを熊に投げつけたり

いつの間にか町子先生がそばにいたり



とにかくストーリーの要所要所ミラクルです。


こんだけミラクルがありゃあそりゃウルトラやね笑





でも、そんなへんてこな感じを楽しめる人ならとっても面白い作品カチンコ




ぜひぜひ一度劇場へ



上映してるとこ少ないかと思いますが…あせる


陽気なギャングが地球を回す

今大好きな…


大ハマりしている…



伊坂幸太郎作品本










ツタヤ何度いっても借りられてて

やっとのことで見つけることができました。






点数は…              65点!!!




でも原作読んでるし、

原作大好きやし、

おそらくはこの評価はあてになりません。








嘘を見抜く公務員、饒舌な演説名人、スリの達人、正確な体内時計の持ち主

彼ら4人がタッグを組んで銀行強盗に挑みます。


裏の裏を描くようなミステリー

それでいて面白い!!!


おそらくとっても観やすい作品

万人受けするんじゃないかなー




それからまさかの松竹作品でした。

やからあんまり話題にならんかったのか笑


それなりによい、おすすめできる作品のひとつ



…でも、個人的には

それなりに原作は反映されてて

多少変更されてて





たくさんの人の人生が交差して

絡み合って

つながっていく…



さらに


えええーみたいな

ページをどんどんめくってしまうような



伊坂作品の最大のよさがやはり出てなかったです。

あの感じはやっぱり本でしか表現できんのかなー汗






原作を読んでるからか辛口ですが、

あっという間に終わってしまって

「もう終り?」って思ってしまいました。



鈍獣


『鈍獣』終わりぎりぎりセーフでみてきました。



まず結論から…








100点満点中85点合格




鈍獣こと凸やんの意味不明な生物(人間ですが)

それが暴れまくります。


小説家凸川を探す主人公。

彼の故郷を訪れると小説に登場した江本と岡田のモデル、江田と岡本が存在。






彼らには深い秘密が…



何度殺しても生き返る奇怪な凸やん


彼に翻弄される人々




もうとにかく意味不明な映画です笑







そんな意味不明な感じなのに観終わった後なぜかほっこりとした

やさしい気持ちになれるのはなぜ?




個人的にはエンディングのゆずグレンの『two友』がグッときました。


やっぱり友達はともだちで


いつまでもバカやっていたいなーと


映画とはあまり関係ないのに


そんな風に思ってしまっただ。