受験勉強スイッチがなかなか入りません。

去年の夏のような「何が何でも合格して看護師になる!!!」という熱い想いが込み上げてきません。

だはぁーーーーーーーーーー。

GWで家族との時間もとれ、仕事は程よく忙しく充実した日々。

きちんとご飯も作れて掃除もできて心穏やかな日々を過ごしています。

一応、苦手な数学と小論文にはとりかかり

ぼちぼちやってはいるのですが

去年の様な猛烈な集中力が湧いてきません。

これは5月という時期的なものなのでしょうか?

それとも「看護師になる!!!」という気持ちが薄らいできたのでしょうか??

このままだと今年も合格できるはずない・・・

「それでもいいんじゃない??」と心のどこかでささやく自分がいます。

面接で「なぜ今の仕事・生活を捨てて「今」看護師になりたいのですか?」と聞かれたら

「・・・捨てたくありません」と答えてしまいそう。

これって「看護師になる!」って決意できてないじゃん!!!!!!!!

集中できなくても、勉強しなくても刻一刻と時間は過ぎていく。

受験生に残された時間は平等。

どう使うかは自分次第。

まだまだ甘ちゃんな自分。

こんな状態では受験生とも言えない。

今一度、自分に「なぜ「今」看護師なのか」問うてみようと思います。


とりあえずあと1ページやってから寝ます。

耳から脳みそが出そうです。


医師事務として働き出して一か月半。

日々新しい学びの連続でしたが、ここ数日一気にハードルが上がった気がします。


先週はまた子供が入院し、旦那さんと交代で休みを取りどうにか乗り越えることができました。


で、今週。

付き添い疲れがうっすら残る体に、朝から栄養ドリンクで気合を入れて出勤すると

担当のR先生から新しいお題をいただきました。


「今度、新たに使う薬のための使用前検査・フォロー中検査のオーダーセットを組んで欲しい。」


「?????」


ちんぷんかんぷんな顔をしている私を見て先生は


「大丈夫!できるよ!」


その根拠のない励ましはなんでしょう??


検査値の見方もよくわからないんですけど(T_T)


先生の期待に応えるべく検査値や検査方法、薬剤について資料を片っ端から読み漁り

ふつふつと煮えたぎる脳みそが耳から出てきそうでした。(汚い表現ですみません。。。)



で、本日は別の科のK先生から資料の整理を頼まれ

文献や過去のカルテを読み漁ることに。


英語の文献読めないんですけど・・・

カルテにある単語を調べるだけで精一杯。


そして、過去の患者データをExcelのVBAを使って集計もお願いって…

頭パンクです。



はぁ。いままで脳みそ甘やかしてきたなぁ。


医学的な知識はもちろん、事務のスキルも求められる。


わかってはいたつもりだったけど頭パンク。


ありがたいことに先生方は質問するときちんと教えてくださる。


でも、今の私はきちんと質問できるレベルにない(T_T)


どこかで医学の基礎知識を学ばせてくれるところないかなぁ。



とりあえず、今日ももう少し勉強をしてから寝ます。






医師事務補助作業者として働きだして早一ヶ月が経とうとしています。


だいぶ職場にも慣れてきました。


私は2科受け持っていて曜日で診療科がかわります。


外来や病棟を行き来し、拠点となる事務室やそれぞれの診療科で作業をします。


本当にありがたいことに一緒に働くスタッフに恵まれ

担当の診療科の先生方もとても優しく親切に教えてくださいます。


昨年から医師事務を採用した病院なので院内での認知度も低く、

白衣を着ているため日々Drと間違われてしまいます。。。


研修医の先生も多く、入れ替わりも激しいため

白衣を着て院内ピッチを持ってDrと話していたら間違われて当然かも。


院内での医師事務の認知と共に私自身も認知してもらえるようになっていくといいなぁと。



診断書の作成や学会用のデータのとりまとめをメインとしますが

診察の補助についたりと患者さんと触れ合う機会もあり

なかなか充実した日々を送っています。



今まで働いていた診療科とは全く違うため

病名から処置名、術式と猛勉強です。


医学書は高くてなかなか手が出ないのですが

心優しい同僚や先生方から拝借しどうにか補っています。


そして心配の種だった紙カルテ。


来年度電子カルテに移行する予定ですが

初紙カルテの私にとってはカルテを読むのに一苦労。


まだまだDrの字を解読できないことも多々ありますが

なんとか紙カルテアレルギーを発症せずにすみそうです。



この一ヶ月はかなり気を張っていた気がします。


それが家族にも伝わったのか

誰も体調を崩さず無欠勤ですみそうです。


前の職場に就職した時は

入職直後に体調を崩し、続いて子供も熱を出し・・・と散々なスタートだったけれど

今回はスムーズに最初の一ヶ月を終えることができそうです。


ほっとして気を抜くと風邪とかひいちゃいそうだなぁ。。。


しばらくはこのいい緊張感を保ちながら

日々過ごしていければと思います。




火曜日、雪道の中出勤をすると

職場に看護学校からの実習生が来ていました。


学校見学に行っていた第一希望の看護学校の実習生です。


制服をみてすぐにわかりました。


学校見学、説明会、文化祭、社会人入試と

昨年はその学校に何度も足を運びました。


その時に見ていた看護学生の方々は

先輩というただただ憧れの存在でした。


学生の方々も私たち受験生に先輩として様々な説明や

相談に乗ってくださりとても頼もしい存在でした。


そして、今。


私は病院で職員として働き

受験生・在校生としてではなく


実習先の職員・実習生という関係になりました。



学校見学の際は頼もしく見えた先輩方が

先生に引率され病院でお会いすると初々しく感じられました。


「ここにあなた達の背中をみて、目指している人がいます!」と

声をかけたい気持ちが湧いてきましたが

余計な事をお話しするような時間はもちろんなし。



影ながら応援させていただきたいと思いました。






昨日から新しい職場での仕事がスタートしました。


新しい仕事は総合病院での医師事務作業補助者。


今まで整形外科クリニックで医療事務の経験しかない私ですが

今回ご縁があって医師事務補助として勤務することになりました。


第一希望だった看護学校の実習先でもある総合病院。

そこでDrやNsのそばで仕事ができるというなんとも魅力的な職場です。


看護師を目指し看護学校を目指していた私。


今回の転職で初めて「医師事務作業補助者」という職種を知りました。


医師の指示の元、医師の事務作業を補助する仕事。

(そのまんまですね・・・)


まだ歴史は浅く、当病院でも昨年から導入されたばかりの新しい職種。


面接を受けるにあたり調べれば調べるほどに奥深く

非常にやりがいのある仕事だと思いました。


そして運よく採用していただき、医師事務補助としての一歩を踏み出しました。


看護師への夢を諦めたわけではないけれど

何かのご縁があり出会った医師事務補助の仕事

腰を据えてしっかりと務めたいと思うようになりました。


初めての総合病院勤務ということで今まで見えてこなかった部分も見えてくると思います。


腰掛な気持ちではなくしっかりと医師事務補助の仕事を務め

患者様はもちろんDrやNsをはじめ職場の方々の信頼を得ていきたいと思います。


医師事務補助としてどこまでやれるか。


正直、今はとてもワクワクしています。


勉強することも多く、職種として確立されていない部分も多いので色々大変なこともあると思います。


信頼と実績を積み重ねていけるよう邁進していきたいです。