Love Myself

Love Myself

2016年に夫を、2022年に愛犬を亡くしました。夫や愛犬を大切に思えば思うほど、今度はそろそろ自分のことも大切にしなきゃ、と思うようになりました。自分の好きなことや思いや感情を書き記して、ただただ認めてみようと思っています。

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今日もドライブのお供はBTS

 

とにかく彼らの歌声が好き

 

同僚のARMYは

将来年齢を重ねて

ダンスが踊れなくなったBTSは見たくない

 

と言っているが

 

わたしは平気

 

もちろんダンスも素敵だけれど

 

彼らの魅力の一つである歌唱力は

歌い続けてくれる限り

衰えることはないだろう

 

**

 

グクの歌声は

安定したのびやかな高音で

なんの苦も無く歌っている印象がある

 

彼にとっては

歌が感情の発露ではなく

呼吸のようなイメージなんじゃないかと感じる

 

歌が日常

いつでもどこでもどんどん歌っている

IN THE SOOPでもシュチタでも

惜しげもなくどんどん

 

もう俺は帰るぞ

というシュガそっちのけで

歌い続ける姿をみて

 

この人は本当に歌が好きなんだな

と思った

 

歌っている姿を見ると

筋肉の付きやすい体も

声帯の強さも含めて

歌を歌うために生まれてきたんだろうな

と思わされる

 

**

 

ジンの歌声は

さわやかではっきりした高音

時に甘い感じもする

 

ほかのメンバーの歌の中に

ふわっと入ってくると

レモンを絞ったように

さわやか

 

Converse High

 

のアイドルっぽい歌い方も好きだし

 

Pied Piper

 

「くにゃん ぬぬる かんこ くぃ きうりょぶぁ」

 

この部分の

ちょっと低めでクールなセクシー歌声もドキッとする

 

ジンの伸びやかな高音は

不思議と悲しみが似合って

 

せつない感情を歌わせたら天下一品

(あの甲高い笑い声やキャラクターを忘れて笑)

 

IN THE SOOPの即興釣りソングも

せつない歌声だった

 

もともと俳優志望だったそうだから

感情表現が自然と歌にも表れるのかもしれない

何度ジンのEpiphanyTonightで泣いただろう

 

** 

 

ジミンの歌声は

一度認識したらもう離れられない

不思議なふしぎな

魅力に取りつかれる

 

小悪魔な天使?というイメージ

 

中性的なジミンは

BTSの存在意義の核のような気がしている

 

BTSが愛を語るとき

 

男か女かを超えた大きな人間愛を感じるからだ

 

愛を学ぶ途中の我々(メンバーもARMYも)を

導くために与えられた魅力という気がする

 

声から話が逸れました

 

ジミンの声はいくつもあって

 

妖精のようなソフトで軽やかな声

 

甘い少女のような声

 

艶っぽい中性的な声

 

力強い青年の声

 

わたしのつたない語彙力では書ききれない種類の声を持っている

 

IN THE SOOPの「起こさないでソング」

 

あの即興の歌でさえ

多くの人を魅了する歌声

 

ああ、もう書ききれないので

あと4人の声については

次回へ続く