今日もドライブのお供はBTS
とにかく彼らの歌声が好き
同僚のARMYは
将来年齢を重ねて
ダンスが踊れなくなったBTSは見たくない
と言っているが
わたしは平気
もちろんダンスも素敵だけれど
彼らの魅力の一つである歌唱力は
歌い続けてくれる限り
衰えることはないだろう
**
グクの歌声は
安定したのびやかな高音で
なんの苦も無く歌っている印象がある
彼にとっては
歌が感情の発露ではなく
呼吸のようなイメージなんじゃないかと感じる
歌が日常
いつでもどこでもどんどん歌っている
IN THE SOOPでもシュチタでも
惜しげもなくどんどん
もう俺は帰るぞ
というシュガそっちのけで
歌い続ける姿をみて
この人は本当に歌が好きなんだな
と思った
歌っている姿を見ると
筋肉の付きやすい体も
声帯の強さも含めて
歌を歌うために生まれてきたんだろうな
と思わされる
**
ジンの歌声は
さわやかではっきりした高音
時に甘い感じもする
ほかのメンバーの歌の中に
ふわっと入ってくると
レモンを絞ったように
さわやか
Converse High
のアイドルっぽい歌い方も好きだし
Pied Piper
「くにゃん ぬぬる かんこ くぃ きうりょぶぁ」
この部分の
ちょっと低めでクールなセクシー歌声もドキッとする
ジンの伸びやかな高音は
不思議と悲しみが似合って
せつない感情を歌わせたら天下一品
(あの甲高い笑い声やキャラクターを忘れて笑)
IN THE SOOPの即興釣りソングも
せつない歌声だった
もともと俳優志望だったそうだから
感情表現が自然と歌にも表れるのかもしれない
何度ジンのEpiphanyやTonightで泣いただろう
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ジミンの歌声は
一度認識したらもう離れられない
不思議なふしぎな
魅力に取りつかれる
小悪魔な天使?というイメージ
中性的なジミンは
BTSの存在意義の核のような気がしている
BTSが愛を語るとき
男か女かを超えた大きな人間愛を感じるからだ
愛を学ぶ途中の我々(メンバーもARMYも)を
導くために与えられた魅力という気がする
声から話が逸れました
ジミンの声はいくつもあって
妖精のようなソフトで軽やかな声
甘い少女のような声
艶っぽい中性的な声
力強い青年の声
わたしのつたない語彙力では書ききれない種類の声を持っている
IN THE SOOPの「起こさないでソング」
あの即興の歌でさえ
多くの人を魅了する歌声
ああ、もう書ききれないので
あと4人の声については
次回へ続く
