働き方改革法案が可決した。
大企業も中小企業も政府の方針に従って、同一労働同一賃金を目指すことになります。
昔とは違いグローバル化した世の中で、果たしてうまく行くのでしょうか?
企業は国際競争にさらされています。日本にとどまりたくても、労務費が増えて原価が上がり、利益が出なくなったら、生きていけません。
労務費の低い国に工場移転せざるをえません。
バングラデシュの人と、日本人と、労務費が20倍違うとして、日本人が20倍の生産性を上げられるかというと、無理です。
同じ作業なら生産性が2倍も開くことはないでしょう。だからバングラデシュ人と同じくらいの給料しかもらえなくても、文句は言えなくなります。
今の生活水準を維持したければ、よほどの生産性を上げるような仕事をしないといけない。誰でもやれることは誰かにやってもらう。自分にしかできないことを見つけて、磨いていく必要がある。
そういう教育とセットにするならば、大いに意味があると思います。
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昔とは違いグローバル化した世の中で、果たしてうまく行くのでしょうか?
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バングラデシュの人と、日本人と、労務費が20倍違うとして、日本人が20倍の生産性を上げられるかというと、無理です。
同じ作業なら生産性が2倍も開くことはないでしょう。だからバングラデシュ人と同じくらいの給料しかもらえなくても、文句は言えなくなります。
今の生活水準を維持したければ、よほどの生産性を上げるような仕事をしないといけない。誰でもやれることは誰かにやってもらう。自分にしかできないことを見つけて、磨いていく必要がある。
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