今、介護現場にはいろいろ問題を抱えてることは誰しもが感じてると思います。
あえてざっくり言うと、こんな感じですよね?

- 人が足りない
仕事がきついわりに給料が低いから、人がなかなか集まらない。そのせいでスタッフの負担が増え、
ちゃんとしたケアをするのが難しくなる。
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個人的には介護職って凄くやりがいのある仕事だな~って思ってます。

みんなで利用者のケアプラン考えて残りの人生をできる限りサポートして

少しでも、片隅にでも、「ありがとう」って思ってもらえるようなそんな素晴らし

時間がすごせるいい仕事だな~って!!

がしかし現状は!!!
  「マジかよ~そんな急に休むって...

   でも発熱じゃしょうがないか~ ←早番職員突発で休む!!
    熱だもんな~でも今日うちのユニットと、

           となりユニットで一人づつしかいないんですけど~
   しかも遅番来るまでこのままってむりだよ~ 」
 
  「 こんなに頑張ってるのに給料こんだけだもんな~
   もう無理だよ~」 ってなりますよね!! 普通に!!


  やっと新人さんが入っても忙しくて教育も疎かになりコミュニケーションも
  真面にできず育つ前に辞めてしまう負のスパイラル...。
  
            
- 仕事が多すぎる
利用者の支援だけじゃなくて、記録を書いたり、家族とやり取りしたり、とにかくやることが多い。
効率が悪いから、精神的にも肉体的にもすぐ疲れちゃう。
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 「 人がいない中、利用者の対応しながら記録とかかなり無理がある...
   結局、休み時間とか仕事が終わって申し送りやってからになるから
   休憩削られるし時間通り終わらないし残業代が付くわけでもないし...
   これもまた負のスパイラル... 」

そりゃ~肉体的にも精神的にもやられちゃいますよね~


- 制度が時代遅れ
介護報酬の仕組みが硬直的で、現場のリアルな状況とズレてる。
もっといいサービスを提供したくても、お金の仕組みが追いつかなくて経営が大変。

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          これは本当にそうですよね~

  介護保険制度を作った時に介護報酬を安く見積もり過ぎたでしょうか?
  時代が変わり当然、物価も上がってるわけですもんね~
  これはお偉いさんにどうにかしてもらわないと介護業界ずっとお金ないままに
  なっちゃうと思います!!

  「 どうにかして~ 」☜ 切実!!

 

- 仕事のイメージが悪い
介護の仕事って本当はめちゃくちゃ大事なのに、「きつい」「割に合わない」って思われがち。そのせいで新しく働こうと思う人が少なくなってしまう。
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実際に仕事量の割に給料安いのも事実!!
でも働き方を考えれば月に35万~38万くらいは稼げます!!でもかなりキツイ・・・
実際に私も平均的に約38万くらいは稼いでいました。
その一つの方法として本職以外に福祉系に特化した単発バイト!!

これめっちゃいいですよ~
一日で1万~1万3千円くらい稼げちゃうからしっかり月の予定組めば安定して収入増やせました!!
でも、ここまでしないと給料増やせないのか~ 

って言うのが正直な気持ちです...。
やっぱり本業一本で基本給上げてもらって生活できるのが一番ありがたい!!



今の介護業界何が問題なの?って言いつつ、又もや愚痴っぽくなってしまいました...
すみません...

次回も介護問題について更に深ぼりしていきたいと思います(*_*)