生存表明です。いやまじでこの言葉が意味をもつほで、昨年はいろんなことに遭った。
よく生き延びたなあと自分を褒めたい。(大げさ
そんな中で今年はいよいよ50代に踏み入れます。
人生五十年と、かの信長公はおっしゃいましたが、とうとうこの域に自分も達するんだなあ
と、思うとともに、少し切り替えないとも思ってます。
あと何年平穏に生きられるか、それを考えながらやっていきます。
アイマスは今年も追いますよ?
生存表明です。いやまじでこの言葉が意味をもつほで、昨年はいろんなことに遭った。
よく生き延びたなあと自分を褒めたい。(大げさ
そんな中で今年はいよいよ50代に踏み入れます。
人生五十年と、かの信長公はおっしゃいましたが、とうとうこの域に自分も達するんだなあ
と、思うとともに、少し切り替えないとも思ってます。
あと何年平穏に生きられるか、それを考えながらやっていきます。
アイマスは今年も追いますよ?
※文中に登場する桃子陣営に関する内容は、個人の意見・感想に基づくものであり、桃子陣営の総意によるものではありません。
あらかじめご承知置きください。
(3) 開戦直後~スタートダッシュを決めることの大切さ
12月19日、投票スタート。
CCも開設し、各陣営も一斉に本格的に動き出しました。そしてすでに様々な動きをランキングや各所で見せていました。
T〇企画で私は、「スタート初日のアピール」が重要、と思っています。どんな形でもスタート直後に票レースのトップに立っておくことが結構重要なのです。逆にいえばここで票レースに出遅れてしまうと、相当の地力がない限り、役獲得が難しくなってきます。
なぜなら、これはキャラ投票ではなく、役投票だから。役とキャラとの相互関係を回りに納得させられるかが票取りにものをいうので、いわゆる「後だし」は、適当な印象を与えてしまい不利になる傾向が多いのです。常に人気度の高いキャラが勝てるゲームではないのが、T〇の難しいかつおもしろい所。
さて桃子ですが、開始直後は複数の役にちらばって投票がされた傾向がみえました。これは桃子の「元天才子役だからどの役もそつなくこなせる」キャラ特性がもろに出たのである程度予想していましたが、このままバラバラでは役獲得にはつながりません。
そこでCCで投票役の一本化に向けた話し合いが早速始まりました。
ここでDC内で統一候補としてあげた妖精役を含め、いくつか候補が上げられました。そしてCC内で役決めのコメント投票。その結果「フェアリー桃子だけど」のタグと共に、妖精役で意識統一が図られました。また票強制はせずにゆるく誘導させていく方針も定められました。
(実際前半までは妖精以外の役にも結構票が入っていた印象がありました)
そして無事妖精役の票レースで初日首位に立てました。他陣営への参戦アピールもこれでOK。
とにかく最序盤はどこも「腹のさぐりあい」です。だから、早く大まかでもいいので「ロードマップ」を示してあげる陣営の舵取りが必要。
特に2連勝中の桃子が、逆風が吹く予測の中、どの役に照準を定めたか、は下馬評の時点で興味の大きい事項でもあったので、まわりに「あ、桃子陣営は妖精でいくんだ」という認識を早く印象づけられれば、他陣営へのプレッシャーにもつながるとともに、自陣営の結束強化にもつながり、自然に票が固まりやすくなるのです。
この差が結果的には基礎票の差として表れるのです。
こうして始まったTC。
陣営が次に行ったのは、票固めのための「桃子妖精役」の外部へのイメージ作り、それに向けた企画立案でした。
DCではその検討がすぐに始まり、いくつかの企画にむけた動きが進められました。
また、あまり表には出さない内容ですが、同時に他陣営の動向を探る情勢分析も進められました。
綺麗ごとだけでは勝てないのがT〇。この表に見せることと、裏でのやるべきことを、いかにスマートに見せられるかも、キャラと陣営の印象度を上げるためには大きなポイントです。
私は、この段階でDC内で発言を行うようになりました。自分の役目はそう、「裏」の仕事。
(4へ続く)
(ごめんなさい。1月23日にあげた1回目を自分のミスで消してしまいました。申し訳ございません。
そのため、急遽1回目を再アップしますが、下書き残していなかったので再書上げとなりますことをお許しください。
なるべく同じように書きますが、100%同じにならないことはあらかじめご了承ください。)
1月23日アップ 1回目(再掲)
いやあ、1か月強続いたキリキリ感がようやく収まりました(笑)
そんなわけでミリシタTC投票、お疲れ様でした。
毎回、いろんな話題がつきないT〇シリーズ。名物企画の一つです。
デレの総選挙とは異なる、また一味違う内容でP達が己の担当への愛情と誇りを持って殴り合う、ある意味疲れるイベントです。
これまでTA,TBと参加していた私ですが、このTCでは、初めて陣営に深く関わって共に戦った企画となりました。おかげでいろんな体験を味わうことになりました。この記憶が消えないうちに、今回参加して感じたことや行動の軌跡を残すことで、次回への参考になればと思い、書かせていただきました。
なお、文中はたくさんの用語や略称が出てきますが、TC参加組がご覧になる前提で書きますので、詳細は省かせていただきます。ミリシタ公式やググりで各自調べてください(汗)
また、TC投票はその性質上勝ち負けを決めることから、様々な「闇」なことも少なからずあります。ただそれらについて掘り下げてしまうと本題からぶれてしまうことから、ここでは必要な時に限定的な表現にとどめておきます。
(1)開戦前~自分のスタンス
私は765では雪歩の担当Pであるとともに、ミリオンでは桃子の担当Pでもあります。
TA,TBの時はシアター組のみの参戦でしたので、すんなりと桃子にブッパするだけの参加でした。
TAではお嬢役を千鶴様と激しく争い、なんとか逃げ切って役をつかみ、TBではスタア役をこちらは終始独走で再び役をつかみました。
この時はグリのコンベンションセンターを見ながら傾向をつかみ、決まった役に従って投票していったので、そんなに深く関わることは
ありませんでした。
そして、TCの開催が発表され、ここで初めてAS組が投票対象に加わることを知りました。
さあ困った。
悩んだのは、「どっちの担当を応援するか」でした。
二人を平等に応援するのは、最初から無理だと思い、選択肢にはいれていませんでした。
理由は、争う役が被って対決するというリスクがあり、葛藤からとても耐えられず、TCを楽しむことなんてできない、と思ったこと、そして
二つの陣営を行き来することになることから、変にスパイ行為と誤解されてしまい、双方に迷惑をかけてしまう可能性があったからです。
ですので、どちらかに絞って活動しようと決めました。
その対象は、桃子。
理由は
1 私のアイマス全兼任Pとしての活動ルールに従った。(「ミリオン」の企画なのでシアター組担当Pの桃子を応援)
2 双方の最初動の動きを追ったが、雪歩側の姿勢が分からず、桃子側の姿勢のほうが早くつかむことができた。
(ツイッターとかで雪歩側がどこで活動しているのか調べたつもりでしたが、見つかりませんでした。もしかしたらあったかもしれません)
でした。
とはいえ、雪歩の動向もやはり気になるということで、こちらは深入りはしないが、目立たない範囲でRTとかの側面支援をすることにしました。(ニコニコの雪歩コミュの生放送枠の放送支援も実はやっていましたが、告知が最終盤からになってしまい、あまり支援にならなかったことをこの場を借りてお詫び申し上げます。次回は投票開始からできるようにします)
そして、11月12日のミリシタニコ生にて、ついにTCの概要とテーマ作品3本、15の配役が発表されました。
実質ここからがTCの戦いの始まりとなりました。
(2に続く)
ここまで1の再掲です。以下は2の内容です。
※注意
この回からは桃子陣営に関する内容が含まれてきますが、あくまで個人の感想と考えに基づくものです。桃子陣営の総意を述べているものではございませんので、あらかじめご了承ください。
(2) 役発表から開戦まで~桃子の置かれていた位置
ミリシタニコ生で、TCの配役15種類と、概要が発表されました。
TA,TBで大きな役割を果たした掲示板、コンベンションセンター(以降CCと略す)がミリシタに設置されたのには、ひとまずほっとしました。
各担当Pの意識統一の場があるのとないのとでは戦略が大きく違いますから。
私はこの時に桃子のDiscord「ももこーど」(以下MDと略す)の存在を知りました。どうやらCC開設前の限定的な話し合いの場になるらしいと知り、とりあえず入室あいさつを済ませ、まずはROM専でTCチャットの流れを見守りました。
TA、TBの時にも感じたのですが、自分の担当が配役の中で「何を演じさせたい」と、「何をやらせれば勝てるか」のP間のすり合わせほど、一番苦労なことであると思います。ましてや桃子は「元天才子役」。何をやらせても「プロ」だからできる、という前提が通ってしまうから、役候補がこれでもか、とでてきてしまうので、ここで早く、でもみんなが納得させられる役に話し合いで決めていく作業が大事になるのです。
お嬢やスタアに票合わせが決まった時も、他にこの役が似合うという意見はたくさん出ました。でもグリのCCではこの意識統一がとにかく早かった印象を感じていました。
なぜか。桃子は残念ながら他のミリオンシアター組アイドルと比較すると、そんなに露出があるとは思えず、いわゆる準メインの地位に納まっていたイメージが強かったので、いろんな候補役が出てきても、結局票数一位にならなければ何の意味もない。だからとにかく何かの役を取ってきて仕事を与えてあげたい、という思いがP達の間で強かったのかな、と思います。ここは推測の域ですが。
そんなイメージはTCでもほぼ同じでした。まだミリシタのメインコミュ実装前、MTGの特殊ユニット未選出とそんなに活躍の場がない彼女
は票数の基本固定となるPの母数がやはり少ない、ましてや彼女は真壁ちゃんと並びT〇シリーズ「2連勝」している。箱を大事にするミリオンでは未配役のシアター組や初参戦のAS組、ミリシタ追加の紬ちゃん歌織ちゃんのとてつもない爆発力(TBでいやと思い知らされた)
を考えると、また勝つこと自体、反感を呼んでしまうことや判官びいきで票が伸びないという猛烈な逆風になるのは間違いないと思いました。この辺は恐らく他の桃子Pも思っていたのではないでしょうか。
でも、いざMDで配役候補決めの段階になると、最初から勝負をあきらめるPはなく、三度彼女に役の仕事を与えさせるぞ、という空気が支配していました。例え苦しい戦いになってもただでは転ばないという意思が感じられました。
私はこの時は積極的な発言はしていなかったので、みんなの候補役をまとめて、CC開設時にゆるく提案を出す方向性が決まる様を眺めていました。開戦前にここまでこぎつけられたのが、まず勝因の1つになったな、今思います。
ちなみに自分は、アウトサイダーアマリリスとおとぎ少女がいいなと考えていました。TATBと桃子はどちらかというとシリアスを求められる脇役を演じてきました。癒しの力で荒廃した世界の中にやさしさを与えていくアマリリス、そして3度目こそ桃子には物語の主役格を演じさせてあげたい、という思いがありました。
結果的にはおとぎ妖精という位置に納まっていくのですが、決して強引にまとめるのではなく、最初は自由に配役とその理由を述べさせていき、桃子というキャラとすり合わせを丁寧に行っていく手法を取ることで、方向性を決めていってました。
(私自身は妖精は、確かに小柄だし似合うけど、うっかりという設定が彼女にあうのか、というと微妙かなと思ってました。TAの星梨花ちゃんのイメージが強かったので)
そして12月19日午前0:00、39日間に及ぶ長き戦いの幕は開けたのです。
(3に続く)