お久しぶりです。
最近、何かと忙しいのにかまけて、簡単なFACEBOOKに浮気をしていたところ
、どうもこのブログの更新を楽しみにしてくださっている方々がいるらしいことを知り、久方ぶりにアップする次第です。![]()
何ネタにしようかと迷ったのですが、今日は「信玄餅の正しい食し方」について、書いてみようと思います。
信玄餅、大好きなんですが、容器が小さすぎるのではないか?と常々思っていました。
真ん中の黒蜜を入れるために窪んでいるのだと思い込んでいた部分に黒蜜を入れると、きなこをこぼさずにお餅を取り出すのにも一苦労。![]()
というような話題をFACEBOOKに書いたところ、生き字引の友人、ふうちゃんが正しい食し方を伝授してくれた
ので、教えに従って、やってみました。![]()
まず、包んであったビニールの上で、容器をひっくり返して、中身を全部出します。
そして、空になった容器の中に、おもむろに黒蜜を入れます。
そして、お餅を黒蜜につけながら食べるのだそうです![]()
きなこ好きとしては黒蜜につけた上、さらにきなこの上を転がしてみたりして。
もう何重にも黒蜜ときなこを繰り返したい衝動にさえ駆られます。![]()
彦摩呂ならここで、「きなこのバームクーヘンや~♪」と言ったりして。![]()
そうか、これが信玄餅の正しい食し方だったのか~
と感動して、改めて説明書を読んでみたところ、・・・
お召しあがり方
容器に餅が入っておりますので、中の一個をようじで持ち上げたところへ黒蜜を入れ、きな粉と混ぜてお召し上がりください。
だって。![]()
でも、こっちの正式なお召しあがり方、読んだだけでも食べにくそうですから~。![]()
なので、これからも私はふうちゃん大先生派でいきますよ~。![]()




























