考えさせられる日本人が多く住んでいる場所(エカマイ、トンロー、プロンポン、アソーク)にも一歩奥に入ると貧富の差を感じることがありますが、車で30分ほど走るとこのように線路沿いに住んでる人々がいます。初めて見たときはカルチャーショックでした。電車はもう通らない線路なのかなと思ったら、列車が通っていて線路を歩いていた人はササッと脇に移動していました。さらに衝撃を受けました。車が信号待ちしていると、車道を歩きお花やお菓子を売りに来たりも。窓を開けて買うべきか、スルーしたほうがいいのかどちらが良いのか未だにわかりません。こういった場所を通ったり見たりすると、いろいろと考えさせられます。タイの踏切。汽車の絵がちょっとかわいい。