Liberdade Batucada

Liberdade Batucada

エスパルスサンバやっているなかで起きた出来事を書いています

Amebaでブログを始めよう!

Jリーグ開幕戦の神戸vs横浜FCにおいて、応援(旗、鳴り物、チャント、肩組みなど)禁止措置がとられた。


DAZNで見ていても普段とは違った雰囲気の中で試合が行われていたのは十分伝わってきたが、手拍子や拍手がおこっていた分、数年前にあった制裁による無観客試合なぞ比べるのも失礼なくらい良い雰囲気の中で行われていた。

(中継のアナウンサー氏はプレミアリーグみたいな雰囲気だって仰ってましたし)


現在リーグ、ルヴァン共に中断されており、一応18日のリーグ戦からの再開が予定はされているものの、未だ沈静化の見えない新型コロナウィルスの影響から、再開されるかどうかはグレーゾーンで、仮に再開しても感染防止対策として当面は同様の措置がとられるだろう。


そうなった場合我が清水エスパルスの応援はどうなるのかを考えてみた。

そう、ご存知の通りサンバのリズムが応援の主軸であるので、鳴り物さえ禁止されなければ普段の応援から声を差し引いただけの状態となり一応形を成すことは可能であろう。


だがもちろんこれはホームゲームに限ってのことで、アウェイゲームにおいては相手チームの運営の取り決めがあるのでこれができるかどうかはわからない。


ではホームゲームでは問題ないのか。

チームへの許可申請が必要であろうことは想像に難くない。

だがサポーターの熱意が届けばきっとチームも許可を出してくれると信じたい。

では許可が下りれば問題がなくなるのかといえば実はそうではない。

実は応援の根幹でもあるサンバ隊に問題があると思っている。


自分が把握している範疇での話ではあるが、サンバ隊の現リーダーは、サンバ演奏の迫力は二の次で、必要最小限の人数で綺麗な演奏を目指しており、演奏に迫力がない場合は周りのサポーターに大きな声を出してもらってカバーしてもらいたいと考えている人物である。


もし先に述べたような声のみ出せない応援形式となった場合、彼の言う周りのサポーターの声によるカバーがなくなるわけだからどんな演奏が展開されることになるのだろうか。

もしかしたら迫力なき演奏が露呈してしまうかもしれない。

いやすでに露呈しているにもかかわらずそれを受け入れなかった自分たちを自覚することになるのだろうか。


いずれにしてもこれをきっかけにして以後の演奏に変化が起き、良い方向に向かってくれることを切に願いたいものである。


1999年10月に加入以来20年が経った2019年シーズンを以て、サンバ隊を除隊した。

理由はいろいろある、ありすぎるくらいある。
自分が直接不利益を被った部分はあまりないが、あまりにも不誠実な運営に嫌気が差したのが一番の理由だ。

とはいえ試合でのサンバ演奏までやめるわけではない。
これまで通りやりたい時に楽器持参でサンバ演奏エリアに行く。(サンバ隊公式LINEによると当日飛び入りOKらしいし(笑))
だいたい演奏するのにサンバ隊に加入している必要性は全くないし、誰にも邪魔する権利はない。

これからは、まだ数人しかいないけど、同じようにフリーでサンバ演奏する仲間と共にエスパルスサンバを、特に次世代の若者を一人でも多く増やしていく活動をしていきたいと考えている。