走るダメ人間のぼやきのブログ
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胃腸炎

次へいくところが決まりどたばたしております。


現職の会社は相変わらず、自己中のかたまりで、本当に商品として売れる物が作れない会社です。。。

そのおかげで、退職もなぜか引き延してほしいと依頼があり、これもただ単に上司が実務を行いたくないからやってくれのレベルの依頼。本当に組織としても営業としても、何もできない会社で、目の前の事とその先がつかめていないなぁ~と失望しております。


そんな中、我が家ではやった胃腸炎風邪がとうとう、最後にやってきました。

昨日、病院にいったら、入院してください。。。しかし、仕事もあるので、自宅安静で何とか良くなっていますが、明日も会社は休む予定。あ~、有給がなくなっていく。


ま~、今はバンクバーオリンピックでTVも面白いので、ゆっくり休むようにします。


選択肢

久しぶりの書き込みになってしまいました。


やはり、師走の12月でなかなか忙しかったです。

早速ですが、再度人生を考え直し、11月から自分の本心に素直に生きることをテーマに、今後の人生を考え直しました。その結果、今興味を持っている農業や食べ物と海外とのつながりが保てる環境を作る事にしました。


結局、人間これまでの経験とリンクしないと何かが途絶えてしまうのだと思いました。

今までの人生、日本の規律だらけの環境からもっと人間らしい生き方はないかと、外国人はどんな考え方をしているのか知りたく、色々な経験をして、仕事としても新しい海外とのつながりができることに喜びを感じていました。その新しい刺激が自分のモチベーションや、仕事への情熱でしたが、お金という社会と資本を結びつける資源と向き合い、資本を選んだ今の仕事は、本当にお金の為の仕事になってしまいました。


誰かと一緒に壁を乗り越えるのでもなく、時間を売って残業代を稼ぎ、限られた人員のなかで、本当の意味でいろんな吟味ができない為、問題が玉突き事故のように起こってしまう環境では、人の心も体も脳もレールの上を走しかないようになってしまいます。


一番、今自分が取り戻したい能力は、創造力です。常日頃、本当に妄想の世界で、シュミレーションをたて計画的に物事に挑戦してきましたが、今の仕事では、現実しかみない習性があり未来を創造する習慣が抜けきってしまいました。

自分のエネルギー = 妄想計画 + 実行 + 方向性を決める覚悟

でしたが、計画なくして何もできない為、妄想を考えようとする頭の構造でなくなってしまうと、麻痺するのです。


本当に自分は、自由を感じないと死んでしまう動物だな~と思いました。


今から始まる新たな環境は、新しいものですが、これまでの経験と興味のある環境なので、信念と覚悟が必要です。





ボクシング・ゴルフ 逆転の熱い結果

完全にスポーツの日でした。


ゴルフでは、横峯さくらが逆転優勝!ボクシングでは、亀田興毅のチャンピオン!両方真剣勝負で、非常に面白かった。敗れた人間ほど、悔しい思いの立場はいないだろう。


社会は、競争社会で、両者が真剣であればある程、面白いしお互いを認め合う存在になるのだと思えた。

実際、周りのコミュニティ(集団)や会社でも同じである。取引先の戦略を、窓口レベルで考え商売を行い、ヘッドワーク(理屈)だけの理解で終わってしまうお付き合いは多くないであろうか?相手の意図していることを理解し、しつこく聞いたり、お互いがすっきりするまで話し合う事さえ、結果が分かっているので無駄(合理的に考える)と成っている。


なぜか、この考えに俺はついていけない。本当に、真剣に物事を考えていたのであれば、最後まであきらめてはいけない。その結果が、敗者であっても、それは自分の実力としか考えられない。


今、時間の流れは速くなり、常に社会に波が流れ、人は揺れ動かされている状況だと思う。

人間の精神は、細分化の為、冷静に間違いのない選択、無駄な時間は過ごさないと考え、いくら言っても無理とか、結果は見えているで全てをかたずけているように思える。


政治の世界も同じように見える、民主党に政権交代してから、首相の献金問題は、問いただされているのか?わからない状態。本人も、あまり関心がなく詳細を話さないが、これまでと違い過去の自民党の問題点を改善するので必死で、今はそれどころではないような対応である。


これも、一種の合理化な考え方である。

全ては時間の物差しが基準で、今何が大事なのか個人によって違いが生じている。

しかし、本質的な問題こそ将来どうなるかわからないものである。なぜなら、考える常識や基準が本質的な問題こそ180度変わってしまうからである。人間界では、この180度変わる瞬間を改革と呼ぶが、今起こっていることは本当に改革なのだろうか?単に、時代の流れでできることが増えているだけで、考える基準が、180度変わっていると思えない。


社会は、お金という基準があり、日本であれば円が基準である。これは、10年前と変わっているか?価値がかわったが、本質的なお金の仕組みはかわっていない。運用という目的は同じで、色々なシステムを組み、チャンスを広げているだけである。これが、お金の付加価値となっているだけである。まさしく、証券の世界で仕組みだけが先行して走り続けてしまった結果だと思う。


まさしく波に乗れるか乗れないかで、今後の社会での生命力は変わるのかもしれないが、本質的な問題に関しては、方針がぶれる(変わる)一方で、人間が自然と作っていた社会(コミュニティ)は崩壊の一方をたどるような気がして仕方がない。今本当に信じられる人、なんでも話せる相手はどれくらいいるでしょうか?


間違いでも、自分の為にも、この人についていけると思える人はどのくらいいるでしょうか?


いくら仕組みや戦略ができても本当についてきてくれる人を見抜かないと、自分の人生の波に乗れないのかもしれません。それほど、真剣に自分と向き合わないと、本当に信じられる人達に、お幸せを感じてもらう事は難しいのだと思います。

無駄な事(負けた時など)をしたと思った時ほど、自分の真剣な姿を理解し、物事の真骨頂(人生価値)があるのでは、ないでしょうか?




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