追いつき追い越せ~for our future~

追いつき追い越せ~for our future~

ブログも見て下さりありがとうございます。
このブログでは、スポーツトレーナーになるまで、そしてその先の道のりを記録したものです。
ブログを書こうと思ったきっかけはこちらに書いたので是非ご覧ください。

Amebaでブログを始めよう!

ブログを見ていただきありがとうございます。


これが一番最初になります。


はじめましてなのでまずはブログを書こうと思ったきっかけとスポーツトレーナーを目指そうと思った理由について書こうかなと思います。


それではなぜブログを書こうかと思ったのは、これから学んでいく上でたくさんの事を発見したり経験したり考えたり思ったりと様々なことが起こると思いますが、そのどれもが自分にとって「財産」となりやがては生かされて行くと思うんです。

しかし人間ですから当然忘れてしまいます。

印象深いものは覚えていても些細なこと小さな事というのはすぐに忘れてしまうものです。


だからこそこのようにブログに書き残して振りかえって何かの助けになればと思って始めようと思いました。

その時思ったことはその時にしかわからないから日々記録し続けていきます。

どんなに小さなことでも「塵もともれば山となる」というように数年後には大きなものに変わっていくはず!


ノートに書かないようなことを書くからある意味第2のノートになるかもしれませんww


このように思ってブログを書こうと思いました。



そしてなぜスポーツトレーナーを!さらに日本ではなくアメリカでの資格を目指すのかについて書こうと思います。


そもそも目指すきっかけとなったのは、最初は単純なものでした


小学生の頃から兄の影響でサッカーをしていました。

とにかく上を目指して日々ひたすら練習していましたが、中学時代のケガがきっかけとなり高校に入ってケガをしがちになってしまい思うようにプレーができなくなり、情けないことに選手としては諦めようと高校3年生の時にサッカー部を辞めました。


けど自分にはスポーツから離れることが出来ず、なんらかなの形でスポーツに関わりたい!と

また前々からスポーツ関連の仕事には就きたいと思っていました。


そこで目を付けたのがスポーツトレーナーという職業でした。

今ではトレーナーはなくてはならない存在です。

高校時代にも感じたのですが、トレーナーの存在はとても大きいなと思っていて、選手が本番の舞台で100%以上の力を出すにはもちろん選手の日々の努力も必要ですが、トレーナ-も必要不可欠だと!

体のケアとかケガの予防とかはなかなか自分では全部しきれなかったりするものです。

そういったことをして選手の手助けをしたいと思ったのがきっかけです。

目立たない存在だし裏方になるけどそれが自分には合っているなと思いました。

目立つようなことは合わないようなのでww


資格ならわざわざアメリカに行かなくても取得できますが、現実日本で取ってもせいぜい整体師止まりで自分がやりたいことが出来ないし、日本はトレーナーに関して遅れを取っていて、それなら進んでいるアメリカで勉強になるしプラス要素が多いと思ってアメリカでの資格取得を決断しました。


あともう1つ理由があって、スポーツ界全体においてもまだまだ世界には力及ばない所もあります。

選手の質の向上はもちろんですが、選手を支える立場、コーチやトレーナーの質も向上させていかなければ世界には追いつけないと思うんです。

ただでさえ日本のトレーナーは遅れを取っているので・・・・

だからこそアメリカで学び、想像以上につらい現実が待っていると思いますが、しっかりアメリカでの経験を持ちかえり日本のスポーツ界に経験と知識を還元し、世界に少しでも追いつきたい!そして何年後かには追い越してスポーツ大国日本と呼ばれる位にしたいとおもいました。


そういう意味でブログ名が「追いつき追い越せ~our for future~」と付けました。


スケールがでかくてどうせ口だけだろと!文章ならなんだって書けるんだよと思われてしまうと思います。

正直自分がこれを見たらそう思ってしまうと思います。

だから実現させます。少しでも近づけます。

それだけの覚悟はあります。じゃなければこのように考えません。


まだまだトレーナーに関しては無知で未熟者です。

これから日々学んだことを自分のものにして伝えていきたいです。


トレーナーになることが目標ではありません。

あくまでもなることがスタートライン!まだ今は準備に過ぎないんです。

だから準備期間を大事にしてロケットスタートが出来るように頑張っていきます。


不可能なことは何もないから限界も作るつもりもないし限界なんて思ってもない

周りに何と言われようと自分の道筋だけはぶれることなくやっていきます。


「走自己的路」

この言葉を胸にこれから挑戦し続けます。


長くなっちゃったんですが今回はこんな感じで・・・・