こんばんは。
寒い日が続いています。
梅の花が咲き始めました。
例年ならばメジロが群れてくるんですが今冬はまだ1羽も見ていません。
庭先の木にミカンを下げてますがこちらにも全く来ていません。
ヒヨドリも殆ど見ませんね。
どうしたのでしょうね···
さて。
今日の昼過ぎに牛が出産しました。
12時過ぎまで牛舎で作業していたのですが帰り際に様子を見たら親指大の粘液が出ていました。
「夜中かなぁ〜(寒いだろうな)」
そして14時半過ぎ。
車を降りた瞬間、出産時のあの独特の鳴き声が聞こえてきました。
急いで覗いてみると隣の部屋に産み落としていました。(下の隙間からでしょう)
「さっきまで何ともなかったじゃん!」
と思いつつ子牛を親元に連れ戻しました。

みずき4の子(1/16分娩予定)
孔明桜―福安照―勝平正―日向国(6産目)
推定38kgのオス
この親牛は枝成績が判明している分が全て二桁。
子牛の発育も良いので跡取りのメスを期待していたので少し残念ですが何はともあれ元気な子牛で良かったです。
子牛は直ぐに立って母乳も自力で飲んでくれて、ちゃんと自らヒーターの下で寝てくれて手が掛からずに楽でした。

今晩もかなり冷え込みそうです。
昼間に生まれてくれて本当に良かったです。
次は29日分娩予定です。
その頃にはちょっと暖かくなっていればいいんですが。
話は変わりますが先日、今年初めての子牛競りが開催されました。
今年から1日のみ、年8回の開催となります。
(これまでは奇数月2日間×6回でした)
1月のみ前年との兼ね合いで頭数が420頭となりましたが、今後は360頭前後となりそうです。
牛飼い始めた25年ほど前は1回の競りで700頭以上競っていました。
減ってしまいましたね···
肥育農家さんが大変なのは百も承知ですが今の子牛価格をキープできれば皆さんのやる気もキープできるんでしょうけどね。
どうなることやら···
それでは、また。
