公立中から難関私立に挑戦! -4ページ目

入塾テスト

前回の続きです。


1月開始の小6まとめ講座

2月開始の中1準備講座

3月末からの春期講習会

4月開始の中1本講座

選択肢を示しそれぞれ何をやるのか。

塾のパンフを使い丁寧に説明しました。


このときは自分の将来に関わってくるとおぼろげにわかったのか真剣に聞いてました。結果1月から入塾すると決断。やや無愛想な顔でしたが、まあ照れもあるんでしょうね。反抗期なのでしょう。


あわてて年始に実施される説明会と入塾テストを申し込みました。

入塾?

小6 12月になり、満を持して塾の提案を改めて行いました。

勉強するモチベーションをどこに置くか考え

本人の性格から考えて”付属高校に行けば受験がないから自分の興味のある勉強がたくさんできるよ”ってことにしました。

遊べるとは言ってない(笑)


大学入試は全国区。科目数も多くなるし、教科も難しくなる。さらに私立中高の進学校も参加してくる。

高校入試であればその連中はいないし 関東ローカルの選抜だから楽だってことを説明。

ほんとはそんなことは思ってないのですが、それぞれの難しさがあるとは思います。そこはとにかくやる気にさせたいとの気持ちでした。


苦労の甲斐あって、もう一度だけ試してみようかな~と少し乗り気になったところで、

1月の小6まとめ講座、2月からの中1準備講座、春期講習会、4月からの中1開始 どこから始める?と選択肢を与え、本人に考えてもらうことにしました。


小5〜小6

高校受験にターゲットを設定し
小6 1月までの間はひたすら勉強習慣の徹底でした。
何も言わないとゲーム youtube三昧となるためそれぞれ 1hとし、キッチンタイマーで時間を測ることにしました。
また、勉強時間は最低でも1h。
まずは学校の宿題から初めて、残った時間は
ネットで購入した算数の問題集及び漢検の時間としました。
ただ 集中力がない。今もですがこれにつきます。

とにかく集中させることに重きを置きました。あとは自主的に時間になったら、リビングの机に向かうことを意識させてます。


問題集はメルカリで購入した新標準演習 小6算数です。最初はネットの問題を印刷したりしてましたがインク代バカにならず、本屋などを見たのですがしっくりくるものがナカッたので、塾で使用していると聞いたことがある上記問題集を安価に購入。

基本問題だけを1周しました。